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「アラサーちゃん」原作者・峰なゆか、30歳記念で本格グラビアに挑戦

峰なゆか

誰か拾ってください

 今夏、壇蜜主演でテレビドラマ化もされた人気漫画『アラサーちゃん 無修正』。原作者の峰なゆかが元AV女優、ということでも注目されている。アラサー女性の恋愛、SEXについて赤裸々に描いて人気を集める本作だが、作者の峰なゆかも9月30日にまさに30歳の誕生日を迎えたばかり。仕事でも女としても脂の乗り切った峰が、30歳の誕生日を記念して、『アラサーちゃん』の連載誌でもある10/28発売・週刊SPA!のグラビアコーナー「グラビアン魂」に登場! AV引退後初となる本格グラビア登場に懸ける峰の意気込みを聞いた!

「AV引退からはや5年。いつかグラビアの仕事が入るかもとか思って、がんばって体型を維持していたのにさっぱりそんな気配もなく、自撮りでしょぼしょぼ自己承認欲求を満たしていました。そんななか、グラビアン魂に出られることになって超うれしいです!」

 みうらじゅん氏とリリー・フランキー氏という無類のグラビア好き=グラビアン両雄によるポーズやシチュエーションのディレクション、妄想対談が肝となっている「グラビアン魂」だが、今回に限ってはディレクションは一切なし。条件はただひとつ「オレらをビンビンにさせてください」という点のみだった。そんなオファーを受けて峰が考えたシチュエーションは「調教」。男のひとりよがりな恋愛観、SEX観を一刀両断するような漫画を描くことも多い峰だが、「調教」される側のシチュエーションを体現した今回のグラビアは、普段とは真逆ともいえる被虐的な表情を魅せている。

 撮影にあたって、自らエスキース(絵コンテ)を描き、衣装もセレクトした峰だが、実は一点だけ心残りがあるのだとか。

「衣装は、コスプレイヤーのうしじまいい肉さんにプロデュースをお願いしたのですが、グラビアに登場する“猫しっぽ”はうしじまさん手作りのアナルプラグになっております。当日はプラグを挿入して撮影に挑む気満々だったのですが、当日になってローションを忘れるという痛恨のミスが……。仕方ないのでメイクさんに『あの……もしかしてワセリンとか持ってないですかね?』と聞くも『えっ? なにに使うんですか?』とあからさまに怪訝な顔をされてしまいました。もう猫しっぽの装着はあきらめるしかないのかと遠くを見た矢先に、別に真面目にプラグを挿入しなくても、しっぽをパンツに挟めば普通に装着してるっぽく見えることに気付いてことなきを得たのですが。うしじまさんからは誕生日プレゼントとして猫耳としっぽプラグをいただきましたので、後日ちゃんとプラグを挿入した状態での自撮りをアップしようと思っています」

グラビアン魂」を堪能した後は、峰のプラグイン自撮りを括目して待つべし! <取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/井上太郎>

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