飲み会に出没する「甘えるOL」の生態――テーブル下で手つなぎ、キス、股間をグリグリ!?

 寒波も到来し、より一層人肌が恋しくなる季節。恋人がいない男性諸君のなかには、出会いを求めて日々夜の街に繰り出している者も少なくないだろう。

 そんな飲み会の最中、女性の方からベタベタ甘えてくるという、非常にラッキーなハプニングに遭遇したことはないだろうか。それもその相手というのが、普段バリバリ働いている「キャリア女子」に多いという。そこで今回は、お酒の席で遭遇した甘えるキャリア女子の生態について経験者から話を聞いてみた。

飲み会に出没する「甘えるOL」の生態

ステップ1:テーブルの下で手つなぎ


「以前から知り合いだった、某外資証券の女性と新年会を兼ねて3対3で飲み会(合コンとも言う)をしたんですが、隣りに座った女の子が飲んでる最中、いきなりテーブルの下で手を繋いできたんです。それも指を絡ませる恋人つなぎですよ。その飲みの話の内容が、主に上司・同僚の愚痴だったんですが、手を繋いできた子だけが相当ストレスが溜まっているようで、自分もそれに親身になって応えていたんですね。それで気を許したのかなんなのか…。その間、血液が下半身に集中して他の人の話が頭に入らなかったです」(28歳・メディアプランナー)

ステップ2:足で股間をグリグリ


「Webコンサルを行うベンチャー企業の女性と合コンした時の話なんですが、そのうちの一人が黒髪ロングの清楚系で高身長、まさに自分のタイプにドンズバだったので、これを逃す手はないと相手に気付かれるぐらいアプローチしてたんです。でも、こっちがいくら押しても軽くあしらわれて手応えがない状態。

 お開きも近づいてきて、ダメかなと思ったんですが、同僚がトイレに行った時、いきなり僕の目を見つめてきたんです。何かな、と思ったらその瞬間股間に刺激が。『嘘だろ…』と思ってテーブルの下を見たら、彼女の足が自分の股間をグリグリしていて。少しパニックになりながらもその一瞬を生かして、横に座りキス&胸を揉んでおきました。まだ彼女が2年目ということもあり、上司との関係、下からの突き上げなど色々とストレスが溜まってあんなことになったのかな。その後はどうなったか察してください」(31歳・広告代理店)

 なかにはさらに羨ましい事例も存在する。

ステップ3:人目も気にせずディープキス


「会社である大きなプロジェクトが終わって、部署のみんなで打ち上げをした時の話です。そのプロジェクトには多くの人数が関わっていたので、飲み会ももちろん大所帯。全員と満遍なく話すなんていうことはまず無理で、自分は同じエンジニア仲間と静かに飲んでしました。そこから1時間半ぐらいして、周りがポツポツと席も移動、いい感じで打ち上げが収束に向かっていた時です。ベロベロになったプロデューサーの女性が、横に座ってきました。

 彼女は25歳と若くしてプロデューサーに抜擢されていたんですが、見た目はギャルっぽくも物腰が柔らかいというギャップのある子で、周りの男性の人気を集めていましたね。なんでも隣に来た理由は、嫌な上司の話を逃れるためだったとか。その時もう自分の周りには人がいなくなっていたので、2人で共通の趣味の話で盛り上がっていたんですが、話の途中、いきなり彼女が自分の手を掴み胸にギュッと持っていたんです。そしてその後まさかのキス!さらに舌も入れてきました。会社の飲み会でですよ。

 元々彼女はメンタルが不安定で、就業中によく陰で泣いているのを噂には聞いていました。実際話を聞くと家庭環境が複雑だったようで、学生の時には家出したり、水商売をしたりと、色々と苦労してきたようです。プロデューサーという人に頼りにくいポジションということもあり、酒が入って人恋しくなって甘えてきたんでしょうかね。まあでも、さすがに社内の子とそんなことは出来ないので『一緒に帰ろうよ』とその後しつこく迫ってきたのを無理やりタクシーに押し込んで帰らせました」(35歳・エンジニア)

結論:飲み会後半は若手キャリア女子のそばにつけ!


 甘えるOLに共通して言えるのは、まだ2~3年目と勤続年数が短いこと。キャリア組は若くして責任のあるポジションに配置されるため、その時期は仕事で壁にぶち当たり、悩みもがく日々が続くため、心にスキが生まれている可能性が高い。もしキャリア女子との飲み会で、とびきりの美女に出会ったとしても、ひるまずに積極的にアタックすればおいしい結果が待っているかもしれない。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

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