最新アニメ&美女レイヤーが集結「アニメジャパン2014」初日フォトレポート
国内最大のアニメ展示会「AnimeJapan 2014」が東京ビッグサイトで開幕した。同イベントは、東京国際アニメフェア、アニメコンテンツエキスポの両イベントが今年から一本化され、初めての開催となる。3月22日、23日の2日間開催され、会場では最新アニメ関連映像・立体物の展示、会場限定グッズの販売などが行われる。超満員の盛り上がりを見せた初日の模様をお届けする。
会場に入りまず驚いたのは、外国人アニメファンの多さ。各ブース前では、ドイツ語、スペイン語、中国語が飛び交い、最新アニメ映像に大興奮していた。外国人コスプレイヤーもコミケと比べても多く、セーラームーンをはじめ、さまざまなアニメキャラに扮する姿がみられた。
出展しているのは、アニメ制作会社や出版社など約140団体。キャラクターの等身大パネルをズラリと並べるブースが多く、なかでもアメーバの人気スマホゲーム「ガールフレンド(仮)」のブースでは、登場キャラクター総勢100人以上がズラリ。三十三間堂を彷彿とさせる光景に、多くの来場者が足をとめた。
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アニメ以外にも、よりアニメを楽しむための関連グッズ・サービスも充実していた。終始行列ができていたのはソニーのヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HMZ-T3」の体験コーナー。HMDはゴーグル型のディスプレイで、頭部に装着することで目の前に映画のスクリーンが広がるというもの。
展示されていたのは、HMDにヘッドトラッキングセンサーを備えた特別機で、顔を動かすと視聴している映像も連動して動く。視聴できる映像は人気作品『アイドルマスター』に登場する「765プロ事務所」。事務所内で歩きまわるキャラクターたちの中に、自分も立っているような臨場感が味わえるのだ。
記者もさっそく試してみると、なめらかな視点移動、十分な視野の広さに驚いた。HMDといえば、映画館のようにスクリーンに集中して映画を視聴できる程度だと思っていたが、今後は全く新しい映像体験ができるようになってきそうだ。
アニメと最新技術、さらに美人コスプレイヤー&コンパニオンが楽しめるアニメジャパン。2日目(最終日)の23日をのぞいてみてはいかがだろうか。
<取材・文・撮影/林健太>
- ガールフレンド(仮)
- まるで三十三間堂
- アニメ公式壁紙も好評「ダンガンロンパ」(ぱぴこ)
- ニトロプラスのブース
- 「HMZ-T3」特別機の体験コーナー
- 右下の映像をHMDで視聴中
- 体験コーナーにいた美人コンパニオンたち
- はなた、まゆき
- さがみゆり、あまつ
- あまつ
- さがみゆり
- スージー、はちこ
- スージー
- はちこ
- Andromeda
- ゆしこ
- なつき
- 「彼女がフラグを折られたら」
- ワーナーエンターテイメントジャパン
- KADOKAWA
- KADOKAWA
- 声優グランプリ
- 日本工学院
- ニトロプラス
- 牙狼<GARO>
- 牙狼<GARO>
- dアニメストア
- 電通/電通テック
- 電通/電通テック
- バンダイナムコグループ
- NOTTV
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