8.6秒バズーカー、ネット炎上について語る「有名税払うタイミングが早過ぎやろ!」

8.6秒バズーカ― ’14年4月1日にコンビ結成。田中シングルとはまやねんが繰り出す「ラッスンゴレライ」は大阪で瞬く間にブレイクし、今年から全国区の人気芸人に。

 リズム芸の新たなる金字塔を打ち立てただけでなく、史上最速となる「なんばグランド花月での初単独ライブ」も成功させ、異例尽くしの大ブレイクを果たした。

 若い世代を中心に圧倒的人気を誇る一方で、ネットでは批判・炎上も見られる2人だが、今後も「ラッスンゴレライ」を続けるのか? 寝る間もないほど働き続ける2人の素顔に迫った――

――おふたりは、連日のようにネットニュースを騒がせていますね。

田中シングル(以下、田中):本当にオレらのニュースがあまりに多くて、「日本はどんだけ平和やねん!」って思いますよ(笑)。

はまやねん(以下、はま):もっとほかに扱うべき大きな事件あるやろ、と。

――ネット上ではコンビ名の由来に関する憶測や噂もあがってますね。

田中:いやいや、名前の由来は、本当にはまやねんの50m走のタイムからなんですよ。NSCの入学式の後、母校の中学校に寄って測ったときの相方のタイムが8.6秒だった。本当にそれだけです。

はま:そこでコンビ名に「8.6秒」を入れようと思ったんですけど、それだけだと地味だから「バズーカー」もつけようか、と。

田中:それ以外、本当に何の意図もないですよ。

――全然意図していないのに、ネットで誹謗中傷されたりすることについては、どう思いますか?

田中:事実と違うことに対しては「違う」って声に出さないといけないと思ってますけど、半面、「マイナスの噂が増えたら一人前なのかな」とも思います。どんな美人な大女優さんでも「カワイくない」とか言いたがる人が絶対にいますよね。

はま:僕らのことを「いい」って褒める人がいてくれる一方、その分「よくない」っていう人が増えるのは仕方ないですよね。

田中:僕らがネット上でいろいろ言われているのは知ってますけど、そういう声だって、ある意味で「イジリ」と一緒だと思ってますから。

――悪口を言われるのも人気者の証し、ということでしょうか。

はま:有名税みたいなもんです。

田中:でも、正直「税金を払うタイミングが早過ぎやろ!」とも思ってますよ。まだそこまでオレらの収入は上がってへんのに!(笑)

 おそらくいま、日本で一番忙しい若手芸人の「睡眠時間」や「いま、休みがあったらしたいこと」にも赤裸々に答えてくれた二人。そして、この異例ともいえる突然のブレイクに彼らは何を思っているのか? その模様は5/26発売の週刊SPA!のインタビュー連載「エッジな人々」にて!

取材・文/藤村はるな 横山薫(本誌) 撮影/有本真紀 撮影協力/YES THEATER

週刊SPA!6/2号(5/26発売)

表紙の人/松岡茉優

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