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ジャルジャルと勾玉が異色コラボ!? 新作コント「勾玉な奴」を公開

 4640組がエントリーした「M-1グランプリ2018」の決勝で、「国名わけっこ」のネタを披露。立川志らく師匠から100点満点中99点の高得点を獲得し、あとから、そのネタがアドリブだったことで「神すぎる!」と話題になったジャルジャル。

ジャルジャル

ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)

 そんなジャルジャルが、YouTubeに開設した自身の公式チャンネル「ジャルジャルタワー」にて、毎日ネタ動画を投稿していることはご存じだろうか?

 彼らが単独ライブに向けに作った100本のネタのうち、実際に披露する10本を除いた90本のネタをベースに投稿しているという。

ジャルジャルタワー

 1月13日に放送されたニッポン放送「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」に出演した際、後藤は「たくさんネタを作っても披露する場がなく、どんどん古くなっていくのはあまりにもかわいそうなので、どんどんアップしていくことになりました! 持ちネタは8000本あります」と語り、番組パーソナリティの笑福亭鶴瓶師匠も、見ているうちに止まらなくなり、すべてのネタ動画を見てしまったという。

「ジャルジャルのネタがタワーとして1階ずつ積み上がっていく」という設定で動画が毎日追加されていく「ジャルジャルタワー」。ここで公開されているのは「○○な奴」と題されるショートコントで、2018年2月5日に1本目が公開され、2039年11月8日に8000階に到達する予定だ。

「ジャルジャルタワー」に新作「勾玉な奴」登場!


 そんな「ジャルジャルタワー」に新しく追加されたネタが「勾玉な奴」。

「勾玉(まがたま)」は、古来より不思議な力が宿るとされ、魔除けや厄除けといった呪的な意味で身につけられてきた。神話の時代にスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後、「勾玉」をアマテラスオオミカミに献上し、これが三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」になったと伝えられていることでも有名だ。

 実は今、そんな勾玉をテーマとしたアートコンテストが開催中。

まがたまアートコンテスト

 勾玉の製作元である株式会社めのやが、勾玉の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、SNSを通じて「まがたまアートコンテスト」開催し、従来の伝統的な勾玉のイメージを覆し、次世代に向けて勾玉の魅力を発信するオリジナルアート作品を幅広く募集しているのだ。

賞金50万円がもらえる「まがたまアートコンテスト」はこちら!



 最優秀賞は賞金50万円がもらえる! 作品はイラスト、グラフィックデザイン、動画、フィギュア、写真、キャッチコピー、小説、ポエム、短歌、アクセサリーなど表現方法は何でもOK。「勾玉」をテーマとしたあらゆるアート作品を、SNS(Instagram、Twitter)から簡単に応募できる(応募期間は1月31日まで)。

 ジャルジャルタワーの「勾玉な奴」は、ジャルジャルと「まがたまアートコンテスト」のコラボなのだ。

「ジャルジャルさんであれば勾玉という素材をコントという形で、コンテストのテーマである“勾玉の新たな魅力”を見出してくれるのではないかと感じ、お声がけをしました」(コンテスト主催者)

ジャルジャルが勾玉でショートコントを作ったら……


 そんな「勾玉」をお題にジャルジャルがいったいどんなネタを披露するのか?

 テーブルに「勾玉」の貼り紙をし勾玉を売る後藤と、通りがかりの福徳が繰り広げる勾玉コントとは?

まがたま♪

まがだま♪

まがたまたまお♪

まがたまや♪

「まがたま?」「まがだま?」のやりとりから、いつの間にか「まがたま♪ まがだま♪ まがたまたまお♪ まがたまや♪」のリズムに。

 後半にかけて、どんどん加速するジャルジャルワールドに、どんどん引き込まれていく――。まさか勾玉をこんな風にコントにするとは……。



 ちなみに、「まがたまアートコンテスト」に応募するには、InstagramとTwitterのキャンペーンアカウントをフォローし、作品データを「#まがたまアート」をつけて投稿する。「#まがたまアート」のハッシュタグには作品が続々と投稿されているので、要チェックだ。

賞金50万円がもらえる「まがたまアートコンテスト」はこちら!


 キャンペーンアカウントでは、他にもフラワーアーティスト、料理コーディネーター、消しゴム版画家など、さまざまな協力アーティストの作品が紹介されているので、ジャルジャルの「勾玉な奴」を見て、「勾玉って?」と興味を持ったら、まがたまアートの独創的な世界も訪れてみては?


【応募方法】
①下記いずれかのキャンペーンアカウントをフォローする
Instagram @magatama_art
Twitter @magatama_art_c

②作品の写真(データ)を「#まがたまアート」をつけて投稿する

※イラスト・グラフィックデザイン・GIF・動画・フィギュア・写真・キャッチコピー・小説・ポエム・短歌・アクセサリーなど、表現方法は問わず、あらゆる「勾玉」をテーマとしたアート作品が応募可能。

【副賞】
最優秀賞(1名):賞金50万円、審査員特別賞(各1名・計3名):賞金3万円

【応募期間】
2019年1月31日(木)まで

【結果発表】
2019年2月下旬

<文/日刊SPA!取材班>

提供/めのや





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