雑学

Google社員もやっている「マインドフルネス瞑想」をやってみた

激安健康法「マインドフルネス瞑想」(0円)


マインドフルネス瞑想

ひたすら自分の呼吸に集中し、邪念を払う

【解説】
「今、この瞬間の自分に集中する」心のあり方「マインドフルネス状態」を目指す瞑想法。健康改善のみならず集中力やクリエイティビティにも好影響をもたらすといわれ、Googleやインテルなども社員研修に採用

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「今この瞬間の意識・体験に集中し、気づきを得る」ことで心身を最善の状態に保つといわれるマインドフルネス瞑想法。IQを上げたり、株における損切りの判断力をも養ってくれるとか……とりあえずは、座禅の状態から10分間を3日間取り組んでみた。

 呼吸のタイミングなどを指示するボイスをスマホで録音し、スタート! 自分の声にこそばゆくなってしまうが、呼吸や意識に集中。邪念が出てきたらボウリングの球のように投げ飛ばすイメージをしながら、思考の端に追いやるのが正しい瞑想の仕方なのだそうだ。

 劇的な効果が出るのは少なくとも月単位、年単位というが「自分の意識だけに純粋に集中する」状態は子供のとき以来。この状態なら、確かに成功できるかも?と感じることはできた。

★元昭和大学医学部客員教授 堀 泰典氏の解説
「マインドフルネス瞑想で最も大切なのはその呼吸法です。酸素の取り入れによって脳が特に必要とするATP(生きるエネルギー)の産生能力が向上します。また長くゆっくりした呼吸法はセロトニンを分泌させ、恐れや不安を鎮め、抑うつ状態を軽減します」

【堀 泰典氏】
医学、歯学、薬学博士。元昭和大学医学部客員教授。日本地域医療推進機構理事長など

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