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激増中の梅毒、患者数が多い都道府県はどこ? その感染ルートとは…

梅毒

激増中の梅毒はどこからやってきているのか?

 2014年以降、急増している梅毒。重症化すれば脳や心臓に合併症を引き起こし、“死に至る”とされる性感染症だが、感染しやすい都道府県はどこか? <梅毒患者数> 1位 東京 481人 2位 大阪 210人 3位 愛知 93人 「日本ではペニシリンの誕生以降、減少した“過去の病”扱いでした。しかし、この数年増えたのは外国人観光客のせいだといわれています。特に中国は日本の300倍の患者数といわれており、お父さんが家族の買い物中に、現地の同胞の案内で風俗街に来るとか……」(月刊「MAN-ZOKU」編集長の丹田勇人氏)  という理由で、自然と東名阪のような観光地が多くなってしまうようだ。どうにか感染を防げないのだろうか? 「潜伏期間の関係で定期的な検査をしていても病原菌を保持したまま“無自覚”で接客してしまう風俗嬢もいます。確率を下げるという意味で、フェラからコンドームを装着するというのはあります。女のコを傷つけないように着けるのはなかなか難しいですが……」  自衛が一番大事なようだ。 ※ランキングは国立感染研究所「都道府県別累積届出数(’17年第3四半期)」より ― [SEX幸福度]ランキング ―
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