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SKE48小畑優奈が総選挙の目標を語る「40人はランクインしたい」

 今年で10回目を迎えるAKB48選抜総選挙。今回は海外グループも参加する世界選抜総選挙となっており、例年より予想は困難を極める。昨年1位・指原莉乃の辞退、2位・渡辺麻友の卒業により、3位だった松井珠理奈が地元のナゴヤドームで悲願達成となるか。はたまた宮脇咲良、昨年勢いを見せたNGT48勢が一気に王座を攻め落とすのかなど最後まで予断を許さない状況となっている。

 そんななか、昨年72位で初ランクインし、「意外にマンゴー」「無意識の色」と2作のシングルに渡りSKE48の単独センターを務めた小畑優奈を直撃。SKE48の新たな顔として期待のかかる彼女は地元・名古屋開催となる今回の選抜総選挙をどう考えているのだろうか?

SKE48小畑優奈――今年も選抜総選挙の季節になりました。実際どうですか、今年の目標は?

小畑:目標はアンダーガールズって言ってるんですけど、でも本当ならグループのセンターもさせてもらったので、選抜を目指さないといけない立場なんだなとは思ってます。でも、選抜っていうのは心苦しくて……。

――昨年が72位ですし、16位以内の選抜となると大変な目標かなとは思うのですが。

小畑:大きな壁だと思いますけど、去年の選抜総選挙で72位に初ランクイン。目に見える結果をいただけて、すごい自信になったんです。その自信で頑張ってこられたというのも正直あるので、今年も自信になる、パワーがもらえる、そんな順位になれたらいいなって思います。いまはAKB48の選抜にも入れていただいたりして、私がここにいていいのかってやっぱり感じてしまうときもあるので。私は、もっとSKE48を盛り上げたいし、それのきっかけになりたいなって思うので、上を目指したいです。

SKE48小畑優奈――今年は地元・ナゴヤドームで開催されるわけですしね。

小畑:地元でできるっていうのは自分も嬉しいですし、ファンのみなさんも喜んでくださったり、一緒に頑張ろうねって言ってくださるのですごく心強いです。

――ご家族の方は開票イベントにきたりするんですかね?

小畑:え、どうなんだろう(笑)。私にあんま言わずにきたりとかするんで、わからないんですよね。

――昨年は19人ランクインしました。今年、グループとして何人ランクインみたいな目標はありますか?

小畑:40人くらいいけないかな。世界選抜になってチャンスが増えたのかどうかもよくわからないし全然予想もつかないんですけど、地元開催ということで多くのメンバーが入ったら嬉しいです。

――ちなみに、後藤楽々さんが学業のために休業になりました。選抜やラブ・クレッシェンドといったユニット。同期としてもライバル関係にみられることが多かったように思いますが、意識はしてますか?

小畑:そうですね。去年は楽々が結構上にいってしまったけど、彼女のいろんな思いを背負って頑張りたいなと思います。

――将来的に1位になりたいという思いはありますか?

小畑:それはあります。ずっと憧れていたので。入る前から、選抜総選挙にはすごく興味があったんです。実際にSKE48に入って選抜総選挙に出てみて、もっと熱い場所なんだなって。選抜総選挙で上になれる人になりたいと思ったので、将来的に1位を目指していきたいです。

――順位があがればその先にやれることの可能性も広がると思います。個人として今後目指したものとかはありますか?

小畑:んー、いろいろやりたくて。SKE48でもっと頑張りたいっていうのはもちろん、演技も興味あるし、アニメが好きで声優もやってみたいし、モデルもしてみたい。悩みながら自分に合うものを見つけたいと思って探しています。あと、ハンドメイドが好きなので仕事にできたら嬉しいし、自分のショップとか作りたいです。

――最後にアピールしたいことがあれば

小畑:今年、SKE48は10周年でもあるのでそれに向けて、選抜総選挙でも勢いを見せたいし、その先も盛り上げたいので、若手だけでも地元のセンチュリーホールでコンサートをできるようなグループになっていきたいです。あと、関東ならいつか7期生のお披露目で立たせてもらったパシフィコ横浜でも若手のライブができたらと思います。

取材・文/八木康晴(本誌) 撮影/時永大吾 ヘアメイク/鬼頭正人 スタイリング/鮎川恵子




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