雑学

実はロシアは“マヨラー大国”…日本人が知らない「ロシア雑学」5つ

 いよいよ開幕したサッカーロシアW杯。開催国ロシアは一応、日本の隣の国で、北海道の宗谷岬からは、晴れた日に対岸のロシア・クリリアン岬が見えるそう。そんなロシアの知識と言えば、「プーチン大統領」「マトリョーシカ人形」「ウォッカ」など、それほど知識は多くないと思う。そこで今回は、日本人があまり知らないロシアを紹介したい。

マヨネーズ大好き! ギネス認定のマヨラー大国ロシア


 世界中で愛されている調味料マヨネーズ。日本人でもマヨネーズ好きの“マヨラー”はよくいるが、実はマヨネーズ消費量はロシアが世界一! ロシア人は日本人の5倍近くのマヨネーズを消費するそうだ。

ロシアが世界一!

 特に6月25日のグループステージ第2戦「日本×セネガル」の会場であるエカテリンブルグは、住民のマヨネーズ消費量世界一としてギネスに認定されているほど。「なぜロシアでマヨネーズがそんなに人気なの?」と思うが、極寒の地ロシアでは、消費カロリーを補うため、高カロリーのマヨネーズが愛されているという説がある。

意外!? ロシアにも干支があった!


 干支はアジアの文化だと思っている人も多いかもしれないが、実はロシアにも干支がある。シルクロードの影響が強いロシアや、東ヨーロッパの国々では、意外にも干支が使用されているのだ。ほかの地域では、ウサギの代わりにネコが入っているところもあるそうだが、ロシアの十二支は日本と同じ。ロシアでも縁起物として、カレンダーや人形などの干支グッズが売られている。

ウォッカの国ロシアではアル中が深刻な問題に


 ロシアの酒といえばもちろんウォッカ。寒い土地だからこそ体がすぐに温まる度数の高い蒸留酒が愛されているのかもしれない。そんなロシアでは、最近まで度数の低いビールやワインなどの醸造酒は酒とみなされてなかったそう。そんな酒好きの国民性がたたってか、近年アルコール依存症がロシアでは問題になっているとか。政府もウォッカの課税強化などで対策をしているが、逆に化粧品や入浴剤など、アルコール入りの商品を飲んで病院に運ばれる人が増えたというニュースもある。

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若者の間で流行する、恐ろしい遊びも

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