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学生時代“ぼっち”だった芸能人たち 松岡茉優、きゃりーぱみゅぱみゅ、タモリも!?

 12月14日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内で、フリーアナウンサーの田中みな実が、高校生時代にぼっちだったエピソードを披露した。  田中みな実 中高と女子校に通っていた田中だが、女子特有の連れだってトイレに行ったり、昼食を一緒に食べたりする文化が嫌いだったらしい。部活の昼練習だと嘘をついて体育館の裏でひとり昼食をとっていたことなどを話しながら、「群れなくても生きていけるし、他人に同調したところで進路がよくなるわけでもない」と持論を展開。そんな彼女の考え方に称賛が集まっている。  芸能界という華やかな世界に身を置いている人であれば、さぞ社交的な性格をしていることだろうと思いがちだが、田中のように“ぼっち気質”を持った人間も意外と多いものだ。今回はそんな、学生時代にぼっちライフを過ごしていた芸能人を紹介していこう。

松岡茉優:真の友達を求めた結果、ぼっち生活まっしぐら

 2018年には映画『万引き家族』に出演するなど、今や人気絶頂にある女優の松岡茉優も、高校時代は常に一人で行動していたそうだ。  松岡は高校生活の途中で転校を経験しているのだが、その際、本当の友達が欲しいと考えて馴れ合いをやめた結果、卒業までの約2年間をぼっちのまま過ごすこととなったらしい。体育のときなどは二人組を組む相手もおらず、毎回先生とストレッチなどしていたとも語っている。  ただ、松岡自身そこまで気に病んでいたわけではなく、むしろ遊び相手がいないからと勉強に打ち込んでいたため、成績は優秀でテストでは100点を連発していたそうだ。

中田敦彦:慶応卒のオシャレ芸人だが、中高時代はガリ勉ダサ男

 お笑いとしてはスタイリッシュさのある「武勇伝」ネタでブレイクしたり、2016年にはRADIO FISHとしてリリースした楽曲『PERFECT HUMAN』が大ヒットしたりと、オシャレ度合いの高いお笑いコンビ・オリエンタルラジオ。  特にボケ担当の中田敦彦は、慶応大学卒のオシャレでインテリなお笑い芸人というイメージが強いだろう。しかし彼、中高時代はクラスでもカーストの低いダサ男で、なおかつ超ガリ勉だったため友達は全くいなかったそうだ。  しかし、ガリ勉した甲斐もあり、見事に慶応大学へ入学。インテリ芸人枠で活躍していることを考えると、ぼっちだったことは無駄ではなかったのだろう。
僕たちはどう伝えるか

『僕たちはどう伝えるか』(宝島社)

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