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中年男がアディダスのスニーカー履くのってアリ?ナシ?

王道のスニーカー、いつまで履いてて許される?

スニーカー

スラックスにアディダス「スーパースター」を合わせて、フォーマル感とカジュアル感を調和させよう

 平日は革靴で足が締めつけられる会社員にとって、休日ぐらいは履き慣れたスニーカーで過ごしたいもの。だが、スニーカーの流行まで追えないのが中年。定番のアディダスやコンバースを履いて若づくりでイタいと思われないか不安だが……。 「いや、全然OKですよ。靴は新陳代謝が少なく、王道アイテムがずっとカッコいいと言われ続ける。定番はシンプルで服に合わせやすく、しかも安い。上記以外に、ヴァンズ『エラ』もいいですよ」(ファッションディレクターの藤巻英治氏)  だが、定番でもスポーツタイプには注意。 「ボリューミーなフォルムは大人っぽく履きこなすのが難しいので、選ぶならソールに厚みがなく、細身のもの。エアマックスも’95はごてごてしていますが、’90ならシャープなものもあります」(ファッションバイヤー・MB氏)  ニューバランスは、ネットで「みんな履きすぎ!」などと揶揄されるようだが……。 「なにしろ履いていてラク。いい靴だけど、ラクすぎてそればっかりになっちゃうので気をつけましょう(笑)」(藤巻氏)  ほかにも「はやりのダッドスニーカーはナシ!」と現役アパレル店員でお笑い芸人・きみどり古田敬一氏はバッサリ。 「ダッドスニーカーはお父さんが履くようなスニーカーのこと。若い人が履けばイキですが、定番を“卒業”しようと中年が履いても、おしゃれ“留年”確定です」 ― 大激論[中年と服] ―





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