話題の「レズビアン風俗」鑑賞をノンケ女子が体験。美しすぎる…
レズの美しすぎるプレイに脱帽!
手を取り合ってゆっくりと触れ合う2人。まずは髪の毛、そして頬、首筋と優しくキス! ビアンの前戯ってとってもスローリー! 触っている間も「くすぐったくない?」と気遣いを忘れない。……優しい世界。私はかつて、こんなに相手に気遣ったセックスをしたことがあっただろうか? 「前戯? イイからさっさと挿れてくれ」というタイプだわ。それぐらい男女のセックスとは異なる、エロというよりも神聖なものを見ているような気分なのだ。
最初、攻めがまこさんだったので、てっきりまこさんがタチ(ビアン用語で攻め=男役)なのかと思ったのだが、途中からすみれさんがタチに交代。「ここが気持ちいいの?」と、少しSっぽくまこさんを攻めるすみれさんが……もうね、堪らん! キレイなお姉さんに攻められるってイイ!! と、ここですみれさんが衝撃的な一言。「まこちゃん、感じてくると味が変わってくるよね」……。マジか! 普通、男でもそんなこと気付きませんよね? 相手の身体を第一に思う、ビアンのセックスにひたすら脱帽!
一通りのプレイを見せてもらった後、ここで気になる質問を聞いてみた。冒頭でも述べた「レズビアンのセックスに終わりはあるのか?」問題である。2人の回答は「ここが終わりという概念はなくて、ずっとしていて気づいたら寝ちゃう」のだとか。それって最高じゃない……?
こうして90分のコースを堪能したカワノ。なんも言えねぇ……。女性客はプレイに混ざることもできるのですが、ノンケの私が軽々しく入ってはいけないような神聖な雰囲気でしたね。男性は鑑賞のみですが見る価値は大いにアリですよ! ずっと見ていたくなるほど、美しいお身体とプレイでした。冥途の土産に美女のレズビアンプレイ鑑賞、ぜひ体験してみてはいかがしょうか。〈取材・文/カワノアユミ 取材協力:ローズリップス心斎橋店〉
―[ド底辺キャバ嬢が行ってみた]―
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano 1
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