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わずか9cmの超ミニアーケード筐体が登場!ミニ化復刻ハードはここまできた!? 

ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報

ゲームコラムニスト・卯月鮎

卯月鮎

『TINY ARCADE(タイニーアーケード)』 ハピネット/各2480円(+税)/3月下旬発売 “ミニファミコン”こと、2016年発売の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」から始まったミニ化復刻ブーム。アーケード筐体にまで波及して、昨年末にはタイトーが国内販売を手がけた3/4スケールの家庭用アーケード筐体「ARCADE1UP」が話題になりました。  実機の4分の3だとかなりの存在感がありますが、今回登場するのは思わず「かわいい!」と声を上げてしまうような18分の1スケールのミニアーケード筐体『TINY ARCADE(タイニーアーケード)』。日本国内では3月24日頃発売予定、価格は各2480円(+税)となっています。

『TINY ARCADE』

『TINY ARCADE』は、香港のスーパーインパルス社の製品で、日本販売は玩具卸売の大手・ハピネットが担当。「ゲーム会社監修のもと正規ライセンスを取得し設計・製造した、高さわずか9センチという超ミニサイズのアーケード型ゲーム機」とのことで、ミニミニながら1.44インチのカラー液晶が搭載され、本体の小さなレバーとボタンで直接ゲームが操作できます。  高さ9cmは手のひらにすっぽりと収まるサイズ。Suicaなどのカード類の横幅が約8.5cmなので、「18分の1」と聞いてイメージするよりもかなりコンパクトに感じられるのではないでしょうか。それが実際に遊べるのだから、ワクワクするような驚きがあります。日本では1996年頃に、キーホルダー型の『ミニテトリン』が大ブームとなりましたが、それを思い起こさせますね。

こんな感じで操作します

 すでに2017年から北米を中心に販売が開始され、累計50万個以上というヒットを記録しています。ちなみに香港のスーパーインパルス社は「World’s Smallest」というブランドで、指先サイズのミニ「UNO」や、超小型のフィッシャープライスのトイなどを手がけていて、ミニ化が得意なメーカーと言えます。
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『パックマン』『ディグダグ』など懐かしの4種類!
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