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まさか、あのソフトが!?「メガドライブミニ」の収録タイトルにメガドライバー歓喜!

ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報

ゲームコラムニスト・卯月鮎

卯月鮎

 セガファンが首を長くして待ちわびている「メガドライブミニ」の詳細が、3月30日に開催された「セガフェス2019」で発表されました。収録タイトル数は太っ腹の40本! 価格は6980円+税(付属コントローラ2個同梱の「メガドライブミニ W」は8980円+税)。発売日は9月19日となりました。  昨年末のPSミニこと「プレイステーション クラシック」の評判があまり芳しくなかったこともあって、「もしかしたらメガドライブミニが長期延期になるかも?」「受注限定生産になってしまうのでは……」といった心配の声もチラホラ聞かれましたが、ひと安心といったところでしょうか。

9月19日、全世界同時発売が決定した「メガドライブミニ」

 今回発表された“収録タイトル40本で6980円”という価格は、これまでのミニハードと比べてお得感のある設定。たとえばミニファミコンは「5980円/30本」で、単純計算するとソフト1本あたり約199円。ミニスーファミは「7980円/21本」で約380円。PSミニは「9980円/20本」で約499円。単に割ればいいってもんでもないですが、メガドライブミニはソフト1本あたり約175円(コントローラ2個の「メガドライブミニ W」で考えても約225円)。もちろん、ゲームをせずに飾っておくだけでも懐かしい気分に浸れます。

手のひらにおさまる16bit!

 ミニスーファミは、発売から3か月で400万台と世界で大ブレイク。昨年秋の段階で、ミニファミコンと合わせてついに累計出荷1000万台を突破しています。さすがにそこまでの売上は難しいかもしれませんが、元々メガドライブは北米市場でシェアトップに立ったこともある名機。看板タイトルだった『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックは、海外ではマリオにひけを取らないほど愛されています。メガドライブミニは日本以上に海外でのヒットが期待できそうです。
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『コミックスゾーン』『ガンスターヒーローズ』など個性派タイトル集合!
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