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20代女子がリモートで「除霊」に挑戦。遠隔で霊は祓えるのか!?

 世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。感染リスクを下げるため、いま注目を集めているのがリモートワーク(テレワーク)だ。そこで人は自宅にいながらどこまでできるのかを徹底調査。リモートの限界に挑戦した! 今回は「肝試し→除霊」。リモートで除霊はできるのか?

普通の肝試しよりも罰当たり!? 遠隔で霊は祓えるのか

▼必要なもの ・IdeaPad ・37インチモニター ・ろうそく ・コーヒーとチョコ ・祈願用の供物 ※リモート肝試しは部屋を暗くしてろうそくを灯すなど、セッティングが重要 ==========

リモートの新たな可能性を探る!!

 今回、記者に課せられたミッションはリモート肝試し。は? なにそれ。さすがにくだらなすぎでしょ! しかも、20代女子の記者が一人で心霊スポットに行くのはあまりに酷。そこで暇を持て余してそうな先輩ライターに都内の霊園に墓参りに行ってもらい、記者は部屋で見守ることにする。

画面上の光や音に過剰反応。気分はホラー映画観賞

リモートの限界に挑戦

墓場の映像を淡々と見るだけなので、なにも起こらなければ見ている側はわりとすぐに飽きてしまう

 使ったのは録画機能のあるZoom。大のビビりの記者だけど、単に映像を見るだけなら怖くない。 「墓場ってさぁ、何が気持ち悪いって、卒塔婆が嫌なんだよね~」 リモートの限界に挑戦 やたら話しかけてくる先輩に適当に相槌をうち、コーヒーとチョコをおともに墓の映像を延々と見続けること数十分。 「あっ先輩、後ろになんか光が!」 「えっなに!? 見えないよ!?」 「あっ車のヘッドライトでした」 「……」
リモートの限界に挑戦

広々とした霊園にところどころ伸びる卒塔婆の影が恐怖心を煽る

 ただ、後で録画した映像を見るとやはりところどころに謎の光源が。でも祟られたのは私じゃなくて先輩のほうだった……南無……。
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リモートで祝詞を拝聴し霊たちに謝罪する
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