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八木莉可子、ポカリスエットのイメージガールから成長した姿

14歳で新人女優の登竜門として名高い「ポカリスエット」のイメージガールに抜擢された八木莉可子。大学受験のため芸能活動を控えていたが、大学生となり上京。芸能活動を本格始動させた才色兼備の“今”を切り取った! 八木莉可子

社会に貢献できるように仕事も勉強も両立させたい

 芸能界入りして綾瀬はるからを輩出したポカリスエットのイメージガールにいきなり大抜擢され、「あの美少女は誰だ?」と騒然とさせた八木莉可子。昨年まで地元・滋賀で高校生活を送りながらの芸能活動だったが、今年、大学入学とともに上京。その美しさに、ますます磨きがかかっている。 八木:でも、入学式も授業も今まで全部オンライン。クラスメイトとも交流がなく、Zoomの授業でちらっと見かけるくらい。だから、大学生になった実感は薄いです。まだパソコンに不慣れなので、今はリポートでタイピングの練習中。早く授業をちゃんと受けられるようになるといいけれど……。  凛としたイメージ通り、中学時代は生徒会長を務め、高校時代は書道部で活躍した才女でもある。芸能界入りのきっかけは、中学時代に事務所のオーディションに応募したこと。上京してからも、仕事と学業はしっかり両立させていきたいとハキハキと語る。 八木:社会問題や環境問題を学んでいます。幼稚園の時からモデルに憧れていたので芸能のお仕事はもちろん好きですが、大学で勉強することも、きっと私にとってプラスになるはずだと思うんです。
八木莉可子

関西の芸人文化で育った影響で、魅力を感じるタイプも前向きな男性だという。「明るくて誠実な人に惹かれます。コメディで自分も違った一面を見せていけたら嬉しいですね」

 モデルや女優が社会に意識を向けてメッセージを発信することは、むしろグローバルスタンダード。そんな“世界標準”の風格をすでに感じさせるが、18歳の女のコらしい一面も。 八木:東京だと関西のテレビ番組がやっていなくてショックでした!『ちちんぷいぷい』とか『よ~いドン!』が見られなくて寂しいです……。  女優としてコメディにも挑戦したいと口にする笑顔もキュート。八木莉可子のポテンシャル、恐るべし。 【八木莉可子】 ’01年、滋賀県出身。’15年、オーディション「♯THE NEXT」でグランプリを受賞し14歳でデビュー。’16年に『Seventeen』のミスセブンティーン・グランプリに輝き専属モデルとなる。『時をかける少女』(日本テレビ)、『僕たちがやりました』(関西テレビ)、『チ☆ダン』(TBS)などドラマ出演、CM、雑誌、ショーなど活躍の場を広げている 撮影/ティム・ギャロ スタイリング/皆川 bon 美絵 ヘアメイク/秋鹿裕子(W) 取材・文/宮下浩純(本誌) 衣装協力/LOKITHO(フラワー刺刺繍ドレス&フラワージャガードトップス)問ALPINISME ※週刊SPA!6月23日発売号より
週刊SPA!6/30号(6/23発売)

表紙の人/ 飯豊まりえ

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