前澤社長もびっくり? 歌舞伎町キャバクラ寮での近隣トラブル
―[キャバ嬢に訊け]―
株式会社ZOZOの前澤友作社長が建設中の豪邸。その工事を巡って、近隣住民とトラブルになっていることをFLASHが報じた。有名人だろうと一般人であろうと近隣住民との揉め事は起こるものだが、中でも特にトラブルが頻発している場所があるという。
「キャバクラの寮は住民トラブルの宝庫」と語るのは、過去にキャバクラの寮で生活していたというキャバ嬢だ。宝庫とは一体? 実際に話を聞いてみた。何しても叩かれてるように見えると思いますが、そういう方が目立ってニュースになりやすいだけで、実際は応援してくれる人も、賛同してくれる人も、期待してくれる人もたくさんいて、そんな皆さんに日々救われています。感謝です。自分は引き続き自分の信じることをしようと思います。
— Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@yousuck2020) 2019年7月5日
寮とは名ばかり…“ワケあり住民”の集合住宅
特に困ったのは騒音でとにかく壁が薄いんですよ。真夜中に酔っぱらったホストが騒いで帰ってきたり、あとはキャバの黒服らしい人がキャバ嬢と殴り合いの大喧嘩をしていたり……。また、風俗やヤクザの事務所もあるのかマンションの前に車が何台も止まっていましたね。
一度、友達と遊びにいくときに車で迎えに来てもらったのですが、『黒い車だから』としか聞いてなくて。どの車か分からなくって、間違えて黒塗りのベンツを開けたらすっごい怖そうなオジサンに睨まれて震えましたよ……」
だが、その中でも美優さんが特に困ったのがゴミのトラブルだという。
「郵便受けにチラシが入るんですが、みんなそのゴミを郵便受けの周りに捨てて行くんですよね……。あと自転車を持っていたんですが、しょっちゅうカゴにゴミを捨てられていました。ゴミ袋や新聞が捨てられるのは日常茶飯事、ひどいときはまだ中身の残っているビール缶が捨てられていて、捨てようとしたら服にかかってビショビショになったこともあります。
あと1番最悪だったのは、ホストの寮の異臭とゴミでしたね……。同じフロアにホストの寮があったんですが、1Kに3人ぐらいで住んでいたらしく廊下からチラッと見えるキッチンがゴミだらけだったんですよ!
多分カップラーメンのゴミとかそのまま放置しているらしくって、それを1カ月に1度ゴミステーションに捨てていたようなんです。ペットボトルにパンパンに詰まったタバコの吸い殻とか、食べかけで腐ったお弁当の容器が捨てられていて、それがゴミステーションに散乱してゴキブリが大量発生してゴミを捨てに行くだけでも命がけでした……。
そんなひどい環境でも家賃は11万円。いくら便利でも住み続けるのに耐えきれなくなって。お金を貯めて一度実家に帰り、親にあやまって保証人なってもらい歌舞伎町とは離れた街に部屋を借りました……」
1
2
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「何を言われても凹まない」元No.1キャバ嬢が知識ゼロから日本酒造りに挑戦。蔵元を動かした“常識のなさ”という武器
元No.1キャバ嬢が日本酒で世界へ。未経験から結果を生み出す“人から応援される力”
“普通のおじさん”なのに、なぜかキャバ嬢と付き合える男性に共通する5つの特徴
元セクシー女優が語る「夜職から抜けられない女性たち」の現実。深刻すぎる“世間とのズレ”とは
キャバ嬢と店外デート=お泊りもOK? 元キャバ嬢が“脈あり・脈なしサイン”を暴露
ひろゆき氏・前澤友作氏らを装った“SNSの詐欺広告”の手口。「注意深い人でも騙されるかも」
前澤友作氏の「1億円腕時計」ってどんな時計? 腕時計投資家が解説
剛力&前澤の復縁を熟女キャバ嬢がぶった切る。ダメ男にハマるキャバ嬢みたい…
前澤友作のお見合い番組降板騒動。熟女キャバ嬢たちがぶった切る
前澤友作のお見合い企画、応募者の個人情報は? 番組を直撃…
63歳キャバクラの現役キャッチが明かす、若者たちとうまく付き合うコツ「周りからは“じい”と呼ばれて…」
「歌舞伎町のルノアール」の客は一体どんな会話をしている?数日間店に入り浸り、耳をすましてみた
自宅の風呂場で「赤ちゃんが生まれた」ことも…歌舞伎町で生き抜いた女性の壮絶半生。家出、闇金、1000万円の借金まで
歌舞伎町有名“ホス狂い”の壮絶すぎる幼少期。両親が離婚、「まるで“ゴミ屋敷”で育てられて」
大久保公園「立ちんぼ最新事情」を元セクシー女優が潜入取材…ほんの少し立ち止まっただけで「いくら?」
この記者は、他にもこんな記事を書いています





