闇営業のキャバクラはモンスター客だらけ?一気飲みの強要、暴言は当たり前
コロナ禍で夜の店の客質がだだ下がり
新型コロナの飲食店の時短休業要請によって浮きぼりになる様々な問題。
店で酒類を飲めない人々による「路上飲み」や、東京都の小池百合子知事による夜間消灯での治安悪化が不安視される中で「夜の店の客質も下がりましたよ」と語るのは、水商売の世界に生きる女性達だ。
この1年余りの間、コロナの感染拡大を受けて客質が下がったのにはどのような背景があるのだろうか。各地のキャバクラやスナックで話を聞いてみた。
まず話を聞いたのは関東某所にあるキャバクラに勤務する女性。現在、東京をはじめとした10都道府県に発令されている緊急事態宣言。女性が働くキャバクラは、都心から比較的アクセスしやすい場所にあるのだが、この3ヵ月余りで客層が急激に悪化したという。
特に厄介なのはパリピ系の客
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東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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