食をこよなく愛するデブが明かす「食べ放題を最高に楽しむ技術」4選
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
食べ放題を満喫するために食通デブがやっていること
全国のデブ諸氏の方たちなら間違いなく星の数ほど足を運んだことがある「食べ放題」。ホテルや旅館の朝ごはんはビュッフェスタイルが多いかと思います。
私たちデブにとって(デブじゃなくてもですが)まさに「料理の宝箱じゃ~」の世界ですよね。その光景を見ると「よ~し! 端から片っ端に平らげてやるぞ~~」なんて思う方は少なくないはずです。
しかし、いざお皿から溢れるほどに料理を乗せて食べてみると、意外に「ヤバい……もうお腹がいっぱいになってきた……まだアレもコレも食べたいのに……」何ていう経験も珍しくない気がします。
ここでは特に食の意識が高い「Mr.Babe」の関係者から取材した「独自の食戦略」をお話しましょう。
今回のお話は決して「大食い」を推奨しているのではなく、いかに効率よくたくさんのメニューを楽しみ、満足できるかがポイントなので、デブのデブによる「匠な技」を参考にしていただければ幸いです。
●食べ放題の匠技①「座る位置にこだわる」
言わずもがな、食べ放題に行くと広いスペースに大量の料理が所狭しと並べられていますよね。その光景はいつ見ても圧巻で美しく、テンションがMAXまで上がってしまいます。
時には見たこともない料理もあり、その一つひとつを美味しくいただきたい、そして、料理を出されてからあまり時間の経っていないものをチョイスしたい……これは誰もが考えることでしょう。
だからこそ大事なことは「座る席の位置」なのであります。
「すぐ手に取りやすい料理の近くがベストなのでは?」と考える方が多いと思いますが、「食戦略の匠」に言わせれば「あまり料理に近い場所に座ると死角ができ、全体の状況が把握しにくくなる。出来立ての料理や各料理の配置の変化も含めて、料理やスタッフの動きを全体的に見渡せる位置を確保することが大事です」ということなのです。
確かにすぐ取りに行けて便利だと思うのですが、それは「アマチュア思考」らしい。
新しい料理や好きな料理がなくなってしまっていた場合、店員さんが運んでくる料理を少し遠目から常にチェックできる場所にいれば、全体の状況が確認できますよね。
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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