今日から競馬力を上げられる3つの処方箋
今さら聞けない馬券基本テク3点で競馬力をUP
距離短縮VS距離延長
2020年〜2021年10月10日までを対象にした前走距離別のデータを見ると、好走率においても回収率においても、距離短縮が距離延長を上回っています。これは、集計期間をいじっても変わらない、ほぼ普遍的なデータです。
サラブレッドの大半は、芝にしろダートにしろ、まずは中長距離に目指すべきレースが存在しています。そこで結果が出なかった馬、適性が合わなかった馬が短距離路線に矛先を向けてくるので、相手関係が楽になった距離短縮馬が活躍するという構図。要するに、中距離の方が短距離よりもレベルが高いということです。
距離延長の馬は、前走で短い距離を使っているためスタートダッシュがつきやすいという特徴があるため、狙えるシチュエーションも存在します。とはいえ、馬券における基本姿勢は「距離短縮>距離延長」と頭に入れておきましょう。
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馬券攻略誌『競馬王』の元編集長。現在はフリーの編集者・ライターとして「競馬を一生楽しむ」ためのコンテンツ作りに勤しんでいる。
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Twitter:@shitaM_kbo
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