覚せい剤で逮捕のセクシー女優、13年間の女囚生活を明かす。「獄中の“彼女”から思い出作りを迫られて」
覚醒剤をやめたいなら長い懲役に行くべき
――薬物は我慢できたんですか?
合沢:それは我慢できましたね。最初はつい、良さそうな血管を探しちゃったりしたんですけど、もうそれは癖みたいなもので。
薬をやりたいって感じではなかったですね。9年間も刑務所に入っていたので、今は全然やりたいとも思わないです。だから覚醒剤をやめたいなら、長い懲役に行ったほうがいいです。長期間入るような罪を犯せって意味じゃなく、法律自体を変えたほうがいいんじゃないかな、と思います。
――強制的に薬を抜かないと、てことですかね。
合沢:それもありますけど、私が「悪いことは絶対にもうしない」と思えたのが、2回目の懲役の6年目くらいだったんですよ。それまでは「出たらまた売っちゃおうかな」って思うこともありました。
「ずっと刑務所にいる人になっちゃったら、人生がもったいないよ」
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
【合沢萌】
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YouTube「合沢萌のアノ中の裏話」:https://www.youtube.com/channel/UCWMwakxlNU-Ut5sF6NzU7HQ
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