電車内で女子高生に「学生のくせに座っている」「早くどけよ」“嫌がらせ”をした相手がブツブツ言いながら退散するまで
隣の席の男性が酒を飲んで爆睡
愛知県内の大学に通っていた戸塚賢太郎さん(仮名・20代)は、地元の長野県で就職をするため、愛知県と長野県を往復する生活を送っていた。
「特急でも移動に3時間ほどかかるので、その間に小説を読もうと考えていました」
戸塚さんは就職活動がうまくいっておらず、現実逃避をしたい気持ちで読書に没頭したかったという。
次の停車駅で50代ほどのサラリーマンらしき人が、隣の席に乗ってきたそうだ。
「その男性は席に座って1分も経たないうちに、缶ビールを飲み始めました。お酒の匂いが充満して、読書をする気がどんどんなくなってしまいました」
そして、3本くらい飲んだ後あたりから、その男性は気持ちよさそうに寝てしまったという。
小説の続きはNetflixで知った
―[乗り物で腹が立った話]―
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。 1
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