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女がウザいと思う、男の自慢話とは?

自慢話,ウザい 女のコの前でカッコいい自分をアピールしようとするも逆効果、「ウザい男!」という烙印を押されかねないのが「自慢話」だ。自分はそんなつもりもないのに、知らず知らずのうちに自慢話になっていて、周囲の人を不愉快にさせているケースがあるから注意したい。女のコたちは、男のどんな話題を「ウザい自慢話」と感じているのか、聞いてみた。

【1】寝てない自慢

「昨日、全然寝てないわー」「平均睡眠時間は3時間くらいかな」なんて言ったことないだろうか。

「『寝ないで頑張ってるオレってカッコいいだろ』とでも思っているのかな。そもそも、寝てないことってカッコいいことなの?」(22歳・学生)

「『昨日の夜12時に帰ってから風呂入ったりご飯食べたりして、その後に夜中3時まで○○して寝たんだけど、朝6時には起きて……』ってこと細かく説明されても聞いてないから!」(29歳・OL)

【2】忙しい自慢

 何かと忙しいビジネスマン。しかし、「忙しさを自慢したり、深夜まで仕事しているのを自慢されると、仕事ができない人なのかなと思ってしまう」(28歳・銀行)という女のコも。

【3】酒豪自慢

 大酒飲みは「記憶なくすほど飲んで、○○してた」なんて破天荒な逸話が多いものだが、「単に自己管理できていないだけでしょ」(29歳・歯科衛生士)と、女のコは冷ややかに見ている。ほかにも、

「『ワイン○本空けた』『この前の週末は朝から夜までぶっ続けで酒飲んでたよ』なんて言われても興味ないしウザい」(31歳・主婦)

 お酒を飲むときは、紳士的にたしなみたい。

【4】昔は勉強できた自慢

「学歴とか学生時代のテストの成績にこだわってる人って小さそう」(28歳・銀行)

 小さい頃、試験前に「勉強してないわ~」といいながら、目を真っ赤にして大あくびしてる優等生が一人はいたものだ。学生の本分は学業だが、大人になっても過去の成績をひけらかしていては、痛い男と見られかねない。

【5】昔はワルかった自慢

「『昔はわざわざ自分からケンカ売りにいって、その辺の奴にからんでた』とかいう知人がいたけど、事実なら単なる迷惑な人」(23歳・証券)

 男であれば、中2の頃は誰もが不良に憧れたりするものだ。しかし、“ワル”がカッコいいのは学園ドラマの中のイケメンだけ。大人になってもカッコいいと思って厨二病をこじらせてしまっては厄介極まりない。

【6】ヤッた自慢

「聞いてもいないのに、『この前、飲み会で知り合った●●ちゃんとエッチしてさ~』とか『経験人数は100人は普通超えるでしょ』とドヤ顔で言う男。事実であったとしてもキモいだけだし、女のコに失礼でしょ」(21歳・学生)

 ヤッた自慢をしても、嫉妬や羨望のまなざしで見られることは決してない。

【7】有名人と知り合い自慢

「有名人の●●さんとは知り合いなんだ」「時々一緒に飲むんだよね」と、つい事実ではないのに、少し盛って話してしまうこともあるだろう。

 しかし、「人脈の広さをアピールしたいのかもしれないけど、友人・知人じゃなくて、どうせ“会ったことがある”程度でしょ」(29歳・秘書)と女のコたちには見透かされているから注意したい。

自慢話は、たいてい周りの人を不愉快にさせてしまうもの。好印象を持たれることはまずない、と心得ておきたい。 <取材・文/横山 薫>




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