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20代女子に「バブル風メイク」をさせてみたら…

 近頃、女性のメイクに“回帰現象”が起きているらしい。ここ数年はナチュラルなカラーが主流だった口紅だが、最近では「濃い赤」の人気が高まり、眉毛もナチュラルな「太眉」にする若い女性が増えているとか。さらに、肌は美白で、目にかかる前髪を作る……そうなると、コレは最早、’80年代後半から’90年代初頭にかけて流行した「バブル風メイク」と同じようなテイストなのだ。

 雑誌など多くのメディアで活躍するメイクアップ・アーティストも「最近の主流は太眉で、カラーをしたりして薄めにする傾向がありますね。芸能人だと、夏目三久さんなどはすごくナチュラルできれいな太眉にしています」と話す。

 では、そんな懐かしメイクを“さらに過剰にして”現代の女性に施すとどうなるのだろうか。普段はナチュラルメイクの女性に、「切れ長の目元」「派手な口紅」「流した前髪」「太眉」などのメイクに変身してもらったところ……。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=630663

 なるほど、賛否両論はありそうだが、(30代半ばの記者にとって)確かにすごく懐かしい感じの美人になった! ちなみに、現代の女性のメイクとの一番の違いはアイメイクで、つけまつ毛をするような目細工をせずに、あくまでナチュラルさを残すのだという。

 ただ、このようなメイクの女性を見ていると、あることが思い出される……。そう、昔のエロ本に出ていた女性がこんな感じだったのだ! バブル風メイクが流行した’80年代後半から’90年代にかけては、実はエロ本にとっても「黄金時代」と呼べる時期だった。数々の大ヒット・エロ本が登場し、そこに映る懐かしい風貌の女性たちに、毎夜のように“お世話”になっていたのは古き良き思い出だ。

 4/22発売の週刊SPA!「’90年代このエロ本がすごかった!」特集では、そんな「黄金時代」のエロ本を大フィーチャーしている。古き良き時代のエロ本と、そこに登場する懐かしい風像をした女性たちの姿に、今一度、あの“性”を出した夜を思い出してほしい。 <取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/水野嘉之 モデル/羽月希(http://blog.livedoor.jp/hadukinozomi/)>

週刊SPA!4/29・5/6合併号(4/22発売)

表紙の人/橋本環奈

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