更新日:2015年01月19日 16:12
デジタル

2015年のデジタル新常識「音楽データはクラウドで管理、PCソフトは月額制」

デジタルの世界は日進月歩。だが、なんとなく初期に覚えた知識をそのまま引きずっている人が多いのも事実。よくある思い込みやカン違いを、デジタルの達人が斬る! ◆乗り換えると捗る!デジタルサービスのネオスタンダード <音楽データはクラウドで管理> デジタルサービスのネオスタンダード 「クラウドに置くとデータが飛ぶ……と心配する人がいますが、グーグルやアップルなどのサーバではまずそういった事態は起こらない。スマホの容量が少なくてライブラリの楽曲が入りきらないなんて場合、クラウドからストリーミング再生できると重宝します。その分、通信は発生しますが……」(モバイル評論家の法林岳之氏)  iOSユーザーには「iTunes match」(年額3980円)、Androidユーザーには「Google Playミュージック」(無料)などのサービスがあり、いずれも2万曲以上の楽曲を管理できる。
Google Playミュージック

「Google Playミュージック」の日本における正式サービス開始は未定だが、利用は可能

<PCソフトは「月額制(年額制)」>  日本では、「オフィス」などのソフトは最初からPCにパッケージングされていることが多いが、今後は海外と同様「定額料金を払って利用する」というスタイルが主流になるだろう。 「日本でも定額制の『オフィス365』がリリースされており、個人向けの利用料金は年額1万1800円。パッケージ製品と比べて割高に思えるかもしれませんが、常に最新のバージョンが使える、1TBのストレージが使えるなどのメリットも。スマホやタブレットでの利用も、サードパーティによる勝手アプリより断然快適です」(法林氏) 【法林岳之氏】 デジタル関連製品の解説記事を中心に執筆。インプレス「できる」シリーズからスマートフォン関連著書多数 ― デジタル『新常識』集【6】 ―
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。