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ソープの排水で湖に怪物魚が!? エロ都市伝説の気になる真相

妄想と欲望が入り交じったエロ都市伝説。古今東西ありとあらゆるものが噂されているが、その多くは謎に包まれたままだ。そこで今回はぶ厚いベールを剥ぎ取り、下世話な伝説を丸裸にするべく、気になる真相を徹底検証した!!

<エロスポットで怪奇現象が続発!? オカルト編>

琵琶湖 琵琶湖に面したソープ街の雄琴周辺では、怪物クラスの巨大魚が育っているらしい。ソープで発射される精子には良質なタンパク質が多く含まれており、これが琵琶湖に流れ込んで魚のエサになっているというのだ。

 噂の出元は吉原から遠征した某ソープ嬢で、吉原界隈ではもはや雄琴の怪物魚は定説化しているそう。

「とんでもない! 精液が入ったスキンはちゃんと分別して捨てています! むしろローションのほうが大量に流れ込んでます」

 そう口を尖らせるのは、雄琴のソープに勤める男性。

 念のために該当地域の下水道課にも話を聞いてみた。

「琵琶湖への排水下水処理は富栄養化を防ぐため高度処理(タンパク質を中和処理)しています」

 もともと巨大ナマズの存在など、自然と生態系が豊かな琵琶湖だからこそ生まれた伝説か?

― [エロ都市伝説]の真贋に迫る! ―




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