妊活で1200万円使った妻、ハプニングバーに通う妻…セックス観の違いに悩む夫たち
―[過剰妻の“やりすぎ”被害報告]―
結婚生活で切ないのが、妊活をきっかけとした夫婦の価値観のズレだ。
「排卵日には強制的にセックス。最低でも2回は射精を求められるのだが、体力的にきつい。さらに、どこから聞いてきたのか、セックスのとき感じないと女の子ができると言い出し、娘が欲しい嫁はほとんどマグロ状態。最近、ホントに種馬気分です」(36歳・公務員)
また、「妻が宗教のように不妊治療にのめり込み、6年で1200万円は使った」という男性(42歳・商社)の話はさらに壮絶だ。
「『この日がいい』という夜は、上司との約束や接待も切り上げて帰宅。仕事で遅くなると、妻は泣きわめくし、できないと『お酒のせい』と責められたりしました」
そして、治療を始めてほぼ1年後、一回30万円(以降18万円)の体外受精を決意。通院するたびに立派になる病院に気持ちは荒み、「ちょっと休むか……」と言っても妻は納得しない。続いて顕微授精に挑戦し、費用25万円(以降18万円)を計14回! その後、検査代50万円+1日2万7000円の排卵誘発剤を15日間打つ治療の末、妻はようやく「休もう」の言葉にうなずいたという。
次は、できなくなった夫と、やりたがりすぎる妻のスレ違い話。
「僕が10歳年上なのもあって衰えは早く、でも、もともと妻は積極的なタイプ。『浮気は申し訳ない』『お金も稼げる』と、ソープランドで働きたいと言われ、了承したんです」(52歳・商社)
夫も寛容すぎる気もするが、まあ、二人がよければそれでいい。一方、夫婦の危機に至った例も。こちらは、妻の友達からの証言だ。
「ダンナを奮い立たせようと、セックス本を読みあさり、しまいには東洋医学とエロスを融合した先生の門下生に。『私が寝取られたら勃つかも!』と一人でハプニングバーに通ってリサーチして、ダンナさんを誘ったんです。結果……離婚を切り出されたようです」
共に白髪になるまで仲良く……は、想像以上に難しいのかも。
― 過剰妻の“やりすぎ”被害報告 ―
―[過剰妻の“やりすぎ”被害報告]―
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