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貧乏サラリーマンの“ドケチ”な休日の過ごし方

サラリーマンのお小遣いはここ30年で史上最低に! そんな状況下で編み出されたサラリーマンの“ど根性節約術”を紹介。ぜひともこれを参考に、このお小遣い不況期を乗り切ってもらいたい

◆無料の空間やサービスを使い倒して余暇を充実させろ!<趣味&生活編>

お小遣い激減リーマンのど根性節約術 食費や光熱費ほどマストではないが、人間らしい生活のためには趣味や娯楽も楽しみたいもの。「漫画はブックオフの立ち読みで基本、済ませている」(35歳・営業)というのは当然。

「最近のパチンコ屋は広い休憩スペースに大量の漫画を揃えているので、パチンコを打つふりをして2時間は暇を潰せる」(39歳・自動車整備)というやり手も。

 また、少ないお小遣いではジム通いをするなど夢のまた夢だが。

「区のスポーツ施設にあるトレーニングルームは、民間のジム並みに器具が揃っていて料金も格安。土日は家族で利用すれば、レジャー代を節約でき、みな健康にもなる」(41歳・金融)という方法なら格安で結果にコミットできる。

 そして、企業が提供しているお試しサービスを使い倒すのも手だ。

「『ヘアモ』というアプリで、カットモデルを探している美容師アシスタントに500円で切ってもらう。たまに手つきが危ないコもいるが、仕方ない」(32歳・広告)

「家族旅行に行くときは、自動車メーカーが提供する長期試乗車を1週間くらい借りて、車代を浮かせています」(38歳・アパレル)

 なかには、「引っ越しする友人や同僚に『知り合いがタダで処分してくれるよ』と言って不用品をもらい、自分で使う。本当にいらないものはヤフオクで売る」(37歳・スタイリスト)という強者も。

 身だしなみからインテリアまで、ど根性でこんなに節約可能なのだ。

イラスト/藤本康生
― お小遣い激減リーマンのど根性節約術 ―




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