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「エロいコがたくさんいる」と元SM嬢が証言。ナンパの穴場“アングラフェチイベント”

 元SM嬢の「エロいコがたくさんいる」という証言を基に潜入したのは某アングラフェチイベント。ボンデージ、緊縛、男装、露出、人体改造など、あらゆるフェチが集まるとのことだが……。

某アングラフェチイベント さっそく会場に足を踏み入れると、体は生身だが頭はダッチワイフのようなかぶり物、乳首や局部にテープを貼っただけでほぼ全裸など、噂通りの女性たちが。女性比率は3割ほどとあまり高くはないが、いずれもスタイルはよく、けっこうな美形が多い。これはなかなかの穴場か……?

 と思っていたのだが、セクシーなコに近づいて会話に耳を傾けると、実は女装した男だったというパターンが少なくない。会場内は薄暗いため、声を聞かなければぱっと見だけで性別を判断するのが難しいのだ。そう、このイベントはあらゆるフェチ好きが平等に集まる交流の場。そのため会場内にはふんどし姿のオッサン、TシャツGパンで亀甲縛りのオタク風、仕事終わりでスーツ姿のまま乗馬鞭を持ったサラリーマンまで、男のフェチが溢れていたのだ!

 しかし、エロいコが大量にいるのは間違いない。「ちょっとSMとかコスプレ好きなぐらいで変態面するヤツが一番腹立つんだよね。隅でおとなしくしてるほうがこっちもいろいろ“教えてあげよう”って気になるよ」とは先述の元SM嬢のアドバイス。そこでビールを飲みながら、周囲の雰囲気を窺っていると、ビキニの女性2人組に声を掛けられた。

「初めて来たんですけど、スゴいですね……」と初心者アピールをすると、「一人で来たの?」「さっきから顎触ってるけど、Mでしょ」など、微妙な言葉責めがスタート。やはり、よほど変態方面に振り切れていない限りは、低姿勢でいることが吉のようだ。

 コストは5000円以上、オールナイト開催と、ハードルは高いが、普通のナンパスポットや出会いでは満足できない諸兄にはオススメ!

【出会いのコツ】
ファッション変態は敬遠される。素直に好奇心を示すべし

― 出会える[非ナンパ系スポット]潜入調査 ―




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