雑学

『ラーメン大好き小泉さん』に登場したパイナップルラーメンを食べに行こう!

今、グルメマンガが熱い。ウマい店を訪ねて食べる系から実際に作る、取り寄せるetc.とテーマも細分化している。となれば、実際に食べてみたくなるのも当然。あの味はいかに……!? 店探訪系マンガで紹介された店で実食してきた!

店名は出てないがこの店がモデル?


あの[マンガ飯]を実際に食べてみた1

「パイナップル海老塩ラーメン」(970円・税込み)

 ラーメン好きの美人女子高生が名店を食べ歩く『ラーメン大好き小泉さん』。作中では店名こそ出ないものの、実在するラーメン店がモデル。というわけで、実際に登場する店を訪れてみた。

 ラーメン二郎や一蘭など有名店も多数登場するが、“変わり種”ということで1巻第6話で、主人公・小泉さんのクラスメートの委員長が、ラーメンへの苦手意識を克服したラーメン店のモデルであろうパイナップルラーメン専門店「パパパパパイン」を訪問。

 さっそく「パイナップル海老塩ラーメン」(970円・税込み)を注文。出てきたラーメンにはドーンとパイナップルが載っている。恐る恐る食べてみると、作中でも描かれているとおり「意外とおいしい」。パインの酸味や甘みが塩味スープにマッチして、さわやかで後味のいいラーメンだった。これなら眼鏡が真っ白に曇るためにラーメンが苦手になった委員長も箸が進んでしまうのもわかる!

 ラーメン嫌いのみならず、ラーメンへの先入観を破壊したい人にもオススメだ。

【パパパパパイン】
 パイナップルの酸味と海老の香りが食欲をそそる。パインに含まれる酵素の働きでチャーシューも柔らかく仕上がっているのだとか。インパクトの割に普通においしい一杯

●『ラーメン大好き小泉さん』鳴見なる/竹書房
 美人女子高生でラーメンが大好きという転校生・小泉さんを主人公に、彼女の日々をクラスメートたちの視点で描く。作中には実在するラーメン店が名前を出さずに毎回登場。美少女らしからぬバキューム力で麺をすする小泉さんは男前!さらに小泉さんの語るラーメンのうんちくも勉強になる

『ラーメン大好き小泉さん』鳴見なる竹書房

『ラーメン大好き小泉さん』鳴見なる竹書房

― あの[マンガ飯]を実際に食べてみた ―

ラーメン大好き小泉さん

時も場所も選ばず、ひたすらストイックに、ラーメンを求めるその姿は見るものすべてを魅了する! さて、そんな彼女が食い倒れの都で出会うラーメンとは――




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