韓国人からの脅迫メールは2000通以上!テキサス親父に直撃インタビュー

テキサス親父 日本を愛する「テキサス親父」ことトニー・マラーノさん(64歳)は今月3日、米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像に紙袋をかぶせ、日章旗と旭日旗を揚げた写真を公開。日本からは「よくぞやってくれた」と拍手喝采が起き、その後も慰安婦像の撤去に向けて、米ホワイトハウスの請願コーナーに慰安婦象撤去を要求する請願活動を開始した。16日時点で署名は2万件以上集まっている模様だ。

 しかし、一連の行動を韓国メディアは速報、韓国ネチズンも案の定、怒りを爆発させ、「暗殺予告」が殺到する事態に。そこで騒動の渦中にあるトニーさんを記者が直撃した!

――なぜ今回、行動されたのでしょう?

「慰安婦像があるということは、アメリカに日本を憎むよう仕向けるもの。あの像に書いている文は『日本を憎め』という意味が込められている。慰安婦問題は日韓の問題で、それをアメリカに持ち込んでほしくない」

――韓国人からどんな嫌がらせがきているんですか?

「『殺す』、『探しだす』の内容がほとんどでメールが2000通以上来た。うちまともに相手できるのはわずか25通くらいしかなかった。あとのほとんどが韓国の中高生からで、うち半分くらいは英語が達者だったかな。メールに書かれた『呪いの言葉』に関して言うと、アメリカ人よりも韓国人がうまいと思ったね。在米韓国人による銃乱射事件もあったので、警察に届けを出すなど気をつけている」

(トニーさんが見せてくれた韓国人からのメッセージは「君を強姦して殺す」と書いてあった)

――ネット上には、トニーさんが経営するピザ屋が襲撃を受けたという噂もあります。

「それは『ピザの起源は韓国』だというジョーク動画が数年前YouTubeに上がったとき、それに対抗する動画を僕が作ったことで、誤まって伝わったのではないかな? 僕はイタリア系だからね。しかし、ピザ屋は経営してないよ」

――トニーさんの住んでいる街(テキサス州)には韓国人が多いですか。彼らとの付き合いはありますか?

「多いさ。僕の歯医者さんとクリーニング屋は韓国人だね。接点はそこだけだ」

(インタビュー中、友人から電話に出るために、数分間席を離れた。そして戻ってくるとこう語った。

「今、友人から電話があってさ、『このコリアンたちの脅迫は本当に酷いよ』って言ってやったのよ。そうしたら『やっぱりノース・コリアン(北朝鮮人)はイカれてるね!』って返したんだ。『おい、おい、サウス(韓国)だぜ(笑)!』って注意してやったよ。今回に限っては、韓国よりは北朝鮮のほうがよっぽど大人しいんだ。北からはまだ1通の脅迫メールも来ていない(笑)」

――さきほどの「25人のまともなメール」にははどんなことが書いてあったのですか?

「『あなたの行動に傷づけられた』とか、『歴史を知らない』と理路整然と批判するような内容のものだった。だから僕もちゃんと返事を出したよ。僕の行動を批判するのは構わない。だけど、問題はほとんどの韓国人は『F*** Y**』しか言って来ないことだ。あきれるよ。韓国語で来るメッセージは読めないので見もしないけどね」

――最後にトニーさんのファンや日本人に伝えたいメッセージは?

「僕を心配してくれる日本人からのメッセージが沢山寄せられているが、僕は大丈夫だ。相手は子どもたちにすぎないさ。それより米日韓は今、結束を強めないといけない。中国と北朝鮮は侵略の態度を見せている。アメリカ国内に慰安婦像を置くことは同盟関係に亀裂を作る。そのために僕は今、慰安婦像撤去を要求する署名活動をホワイトハウスに向けて行っている。みんなも協力してほしい」

 トニーさんは数千件の脅迫にも屈せず、今も日本のために奮闘している。

<取材・文/金 成河 写真提供/トニー・マラーノさん>

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