街頭インタビューで「エロ取材」に応じる女のコが多い街は?

 テレビや週刊誌で定番の、若い女性を対象にした街頭インタビュー。声掛けの場所として選ばれるのは銀座や新橋、表参道が多いが、赤裸々な性体験を聞く夕刊紙や成人誌の場合、担当記者がこれらの街の路上に立つことはまずない。

 初体験のエピソードや下着のチラ見せ撮影など、やや過激な素人女性取材を多数こなしてきた夕刊紙記者(仮名・32歳・男性)曰く、下ネタ取材にもっとも適しているのは池袋北口と大宮駅東口だという。

池袋「池袋北口は言わずと知れた風俗街。特に取材に向いている時間が風俗嬢の遅番と早番が入れ替わる17~18時です。この時間帯、駅に向かう若いコの9割が風俗嬢。出勤を終えた彼女たちにエロ系インタビューの提案をすると、『脱がないで話すだけなら』ということで応じてくれることが多いんです」(夕刊紙記者)

 これが渋谷や新宿などの繁華街では、躊躇されるか無視されることが多いというが、すでに「脱ぎ終わっている」女性が多いこのエリアでは、彼女たちからすればむしろ相対的にラクして稼げるバイトと捉えられ、ほとんどの場合取材に応じてくれるそうだ。

「あとは大宮駅東口も好反応です。ちょっと都心から離れているからかマスコミ取材というだけで舞い上がってくれる。その場で地元の女友達を呼んでくれることもありますね。『いまどこ?めっちゃおいしいバイトがあるんだけど!』って電話した20分後、友達3人が合流してカラオケボックスで裸になってくれたこともありましたね」(同氏)

◆エロ取材に応じるコが多い街は変態オヤジも引き寄せる

 興味深いのは、これと同様の理由でこれらのエリアには変態オヤジも多いということ。彼らは、若い女性に声をかけ、カラオケボックスなどで彼女たちの身体に触らないことを条件に裸を見せてもらったり、自分のオナニーを見てもらうよう提案する。

 彼女たちは、エロ取材と同様の理由で、変態オヤジに付き合ってくれるのである。こうした街での声かけの積み重ねが、各繁華街の色をより濃くしていくのだろう。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

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