2枚挿せる「デュアルSIM」にメリットはあるのか?

昨年ごろから続々と新モデルが登場し、この秋冬も盛り上がりを見せているSIMフリースマホ。「安すぎる」「外国製」なのが不安でもあるが、果たして……!?

◆「デュアルSIM」にメリットはあるのか?

SIMカードを2枚挿せるデュアルSIM

デュアルSIM端末では、このようにSIMスロットが2つ付いている

 SIMフリースマホを語る際に、よく登場するのが「デュアルSIM」という単語。文字通り、SIMカードを2枚挿せる仕様だ。

 多くのユーザーが夢見ているのは、片方のスロットには通話定額プランで契約したキャリアSIMを挿し、もう片方には格安データ通信ができるMVNOのSIMを挿して、両方のいいとこ取りをしようというアイデア。

 しかし、現状発売されているデュアルSIM端末では、片方に「3G+LTE」のSIMを挿すと、もう片方は自動的に「2G(GSM)」用のスロットになってしまうというトラップがある。海外ではいまだに2Gが広く使われており、そのためのデュアルSIMなのだが、日本では完全に一方が「ムダなスロット」と化してしまうのだ。

⇒【画像】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=978264

スロットを端末上で切り替えできる

機種によっては「3G+LTE」用のスロットを端末上で切り替えできる

 もっとも、「Zenfone2 Laser」や「P8lite」などの端末では、どちらのスロットを「3G+LTE」用にするか端末上で切り替えることは可能なので、普段は通話用のSIMで待ち受けておき、データ通信をするときだけMVNOのSIMに切り替える……というワザもないではない。ただし、非常に面倒くさいので、ダブル待ち受けが可能な端末の登場を切に願う次第である。

<取材・文/SPA!編集部>

20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?

20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?
sponsored
 いつの間にか、セミがガンガン鳴きだして夏がきたと感じる昨今。今年の夏は、2010年以来の猛暑が予想され、連日うだるような暑さを覚悟しなくてはならない…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(12)
メンズファッションバイヤーMB
「クールビズ」がダサく見えるのはなぜ?
山田ゴメス
妊婦でAV出演を決めた、貧困シングルマザーの事情
オヤ充のススメ/木村和久
名古屋喫茶の雄「コメダ珈琲」上場で変わるカフェマーケット
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ホーガンがWWEと“絶縁”した日――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第140回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「俺と二人で旅がしたいの?」――46歳のバツイチおじさんは男前すぎるセリフを真顔で言い放った
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
「なんで飲食業でモデルみたいな恰好してるんだ?」ロスの税関で4時間尋問を受けて感じたこと
大川弘一の「俺から目線」
俺の問題にはなるな――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
「ポケモンGO」を配信前の日本でプレイしてみたよ 秋葉原でポケモンゲットだぜ!
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
吉川晃司もやっていた“東京五輪最強の穴場”競技とは?
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中