エンタメ

「“小さな胸=まないた”を愛する人を増やす」写真集が発売

 小さなおっぱいを前向きにとらえる写真集『まないた』が発売され、話題になっている。これは、「小さな胸を愛する人を増やす」をコンセプトにした「まないたプロジェクト」という取り組みをしているグラビアアイドルの真奈ちゃんの写真集で、小さなおっぱい=まないた(愛板)に共感してくれるスタッフやファンの方の力を借りて、クラウドファンディングの形式(※詳細:グラドル・真奈ちゃん「小さな胸を愛する人を増やしたい」http://nikkan-spa.jp/886371)をとって製作したもの。

真奈

小さなおっぱいを前向きにとらえる写真集『まないた』を発売したグラドルの真奈ちゃん

――無事目標額を達成したんですね。

真奈ちゃん:製作費やスタッフのギャラなど全部を含めて、目標額を150万円と設定させていただきました。これだけあれば、理想の写真集が作れる、と。ところが、締め切りの8日前で目標額には達成していなかったんです。そこで、1週間前からツイキャスをするようにしたところ、その日に目標額を達成して! その後も毎日ツイキャスをしたところ、ファンの皆さんのおかげで、最終的には234万5000円ものご協力が集まったんです!

真奈――目標額を大きく超えたんですね。どこで撮影したんですか?

真奈ちゃん:8月18、19日の2日間、熱海と箱根、そして私が撮りたいと希望していた地元・三島で撮影を行いました。事前に母校の中学校にもロケハンして、校長先生に撮影許可をもらったりしたんです。校舎はまったく変わっていなくて、やっぱり懐かしかったですね。ここで撮るならセーラー服で、と思っていました。ほかに、バスケットボールのユニフォームやレオタード、スク水も撮りました。

真奈――撮影はどうでしたか?

真奈ちゃん:本当は1日目に熱海の花火大会があって浴衣の写真を撮りたかったですが、台風並みに土砂降りで! 雨の中、浴衣と水着の撮影をしました……。熱海と箱根も車で1時間かからないくらいで着くところが、大渋滞で3時間くらいかかって、結局1日目の撮影が終わったのは夜中1時くらいでした。ハプニングばかりの2日間で、ドタバタで撮影が終わりましたが、楽しかったです。それに、地元で仕事ができたのが嬉しかったですね。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1009938

――写真も全部自分で決めたんですか?

真奈ちゃん:撮影イメージは自分で考えて、カメラマンさんと打ち合わせをしました。それと、ツイキャスをしたとき、制服やスク水がすごく人気だったので、「絶対にこれ撮りたい!」と思って。ファンの皆さんの声も参考になりましたね。写真選びも自分でやって、まないたプロジェクトチーム、そしてファンの皆さんの力で完成した写真集になりました。自分の気持ちとか考えをコピーライターさんに伝えてつくってもらったコピーライトに注目してほしいですね。小さなおっぱいで悩んでいる女のコには、「もっとポジティブな気持ちになってもらいたい」と思いしますし、男性の方にも「小さなおっぱいもいいよね」と思ってもらいたいですね。

真奈 12月20日(日) 13:00(集合:12:45 6Fエレベーター横)から、SHIBUYA TSUTAYA 6F 特設会場にて、真奈の1st写真集「まないた」出版記念イベントが開催。「まないた」公式Twitterページ「まないた」公式facebookページをチェック!

<取材・文/横山 薫 撮影/山田耕司>




おすすめ記事