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デート場所に困ったら…マンネリカップルでも楽しめる穴場的デートスポット

 長く交際を続けるカップルの悩みの種の一つとして、デート場所のレパートリーが少なくなることがあげられるだろう。有名テーマパークや海、レストランなどの「ベタ」なスポットを回りきったあと、楽しめるスポットを見つけるのは難しい。

 しかし、なかにはそんな状態にならないよう、工夫しているカップルも存在する。マンネリ脱却にうってつけのデートスポットを、3年以上交際を続けている女性たちに聞いた。

大学のキャンパスはいちゃつきスポット


 制服デートはさすがに厳しいが、大学のキャンパスはマンネリカップルにおすすめのデートスポットだ。学生カップル気分を味わうことで、彼女の新鮮な一面が見られるかもしれない。

 定番のプランをあげると、校舎の前で待ち合わせて一緒に学食を食べ、図書館に行き、本棚の陰に隠れてキス。空き教室でまったりお菓子をつまんだあとは、学生行きつけの喫茶店や古本屋を巡るのも面白い。最近の大学は祝日でも通常授業をしているところが多い。休日でも活気がああるキャンパスで過ごせば、「リア充学生プレイ」が楽しめる。

「都心のキャンパスはよく行きます。『学生時代に出会ってたらどうだったかな?』という会話も定番。当時は彼氏がいなかったので、憧れのキャンパスライフの焼き直しになりました」(26歳・IT)

※大学によっては一般開放していない場合がありますので、ご注意下さい

フリマ出店は、ひと味違ったピクニック気分を味わえる


 買い物好きの彼女なら、フリーマーケットデートもよい。大規模なフリマなら半日は過ごせるし、女性のショッピングに付き合うのはダルい、という男性でも、一緒に掘り出し物を探す楽しさがある。

 公園でのんびりすることが多いカップルには、同じ雰囲気を味わえるフリーマーケット出店もアリだ。

「お客さんとのやりとりもあるから飽きないし、ランチでお弁当を食べれば、ピクニック気分も楽しめます。値付けや値引き交渉への対応などで、彼氏の金銭感覚も見えてくる」(25歳・商社)

 フリマは、都心では大井競馬場や靖国神社で定期的に開催されている。

ボランティアで新たな一面を見つける


 最後はボランティアデート。日頃全くボランティアに興味が無くても、カップルで参加すれば、お互いの新たな一面が見られる刺激的なデートになる。

 都内であれば、1日だけの単発ボランティアの募集が少なくない。内容は、子供や高齢者の相手からゴミ拾い・花植えなどさまざまだ。

「彼氏と参加したのは、老人ホームの入居者と一緒にスヌーカーや将棋をするボランティア。彼氏が気難しいおじいちゃんと仲良くなってて、意外なスキルを持ってるんだなあと見直しました」(28歳・飲食店)

 クリスマスと正月が過ぎれば、イベントらしいイベントもなくなる。デート場所に困るこれからの季節。マンネリ脱却の参考にしてほしい。 <文/日刊SPA!取材班>




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