東京でまったり釣りデートは駅徒歩5分以内がラク! 釣り好きおっさんが厳選「都内4大釣りスポット」
釣りをするとなると、車に乗って遠出するイメージを抱く人も多いだろうが、都心からそう遠く離れなくても手軽に釣りを楽しむことのできるスポットは、意外と存在する。
本記事では、都内在住の釣り好きおっさんに聞いてわかった、都心に立地し、かつ最寄り駅から5分というアクセスの良さを誇る釣りスポットを紹介しよう。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1383067

隅田川・豊洲運河に面するかたちで相生橋の北に細長く整備されたこちらの公園。都営大江戸線・有楽町線の月島駅の2番/4番出口から徒歩5分のアクセスとなっている。水辺で楽しめる親水護岸が続き、フェンスも設置されているため子連れでも安心だ。駐車場が付近に整備されていないため車での交通の便は悪いためか、釣り目的で訪れる人は意外と少なく、空いていることが多いようである。
夏から秋にかけてはミャク釣りやチョイ投げでハゼ釣りが楽しめる上、セイゴも回遊するそうで、ルアー釣りで狙うことができる。潮の流れが速い箇所があるので、投げ釣りでは重いオモリが必要。
マツキヨやマルエツが程近く、相生橋の下なら直射日光を避けられるのがこの季節は嬉しい。相生橋のかかる中州にある中の島公園、対岸の越中島公園でも同様に釣りが楽しめる。月島駅から徒歩1分のところには釣具店もあるので思い立ったときに釣りに出かけられるのもポイントが高い!

大井ふ頭中央海浜公園には最寄り駅の東京モノレール・大井競馬場前駅から最も近い、全長300m程度の人口磯「しおじ磯」は駅から徒歩5分ほどのところにある。付近には有料の駐車場もあり、車でも電車でもアクセスが良い。
京浜運河はハゼ釣りのポイントとして人気があり、夏場、特に夜間はシーバスやクロダイなども狙える。ウキ釣りやミャク釣り、チョイ投げでハゼ釣りが楽しめるが、釣り針やルアーが水底の障害物に引っかかる根掛かりが気になる箇所も多く、ウキ釣りやミャク釣りのほうが適しているという話もある。
夏から秋の好シーズンには数釣りもできるので初心者にもオススメ。ルアーで狙えるシーバスは、サイズは期待できないが季節を問わず釣れているようだ。大井競馬場前の駅前にはショッピングセンター・ウィラ大井のホームセンター「ホーマック」内には釣り具・釣り餌コーナーも。
1・月島の穴場スポットは釣具店が近くにあるのも高評価ポイント:石川島公園(中央区)

2・モノレールに乗ってふらっと釣り遊びを:大井ふ頭中央海浜公園(品川区および大田区)

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1988年生まれ道東出身、大学でミニコミ誌や商業誌のライターに。SPA! やサイゾー、キャリコネニュース、マイナビニュース、東洋経済オンラインなどでも執筆中。いろんな識者のお話をうかがったり、イベントにお邪魔したりするのが好き。毎月1日どこかで誰かと何かしら映画を観て飲む集会を開催。X(旧Twitter):@tsuitachiii
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