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風俗店、ラブホ…東京23区で「夜のお店」が多い区は?

 性について東京23区のデータを比較し各区の姿を浮きぼりに。23区の知られざるSEX事情とは?

<夜遊びインフラ編>

風俗店数


台東区

風俗店数の上位5つの区はいずれも区の面積は小さい。いかに風俗街の密度が高いかうかがえる結果だ

 いくらSEXをしたくても、そのための環境が整っていなければ難しい。そんな“夜遊びインフラ”の数を各ジャンルの情報サイト、タウンページ、Googleマップの情報を基に算出した。

 まず、夜遊びインフラの最たるものである風俗店は、407店と台東区が圧倒的1位。上野・鶯谷という風俗街に加えて吉原のソープ街も加わり、まさに激安から超高級、ジャンルもなんでもござれと完璧なインフラ状況だ。

 さらに、天下一の歓楽街・歌舞伎町を抱える新宿区も337店と3位以下を大きく引き離しての2位。大久保や高田馬場も含まれ、納得の数字だ。3位渋谷区は渋谷駅周辺、4位港区は新橋、5位豊島区は池袋と、東京を代表する歓楽街を持つ区が上位に入った。

 一方、下位に沈んだのは文京区、江東区、中野区、世田谷区、板橋区など。ただし、確かに閑静な住宅街というイメージが強いが、いずれも都内有数の歓楽街に近いことも特徴。順位こそ低いものの、一概にSEX環境が劣るとはいえないだろう。

【1位】台東区:407店
【2位】新宿区:337店
【3位】渋谷区:243店
【4位】港区:231店
【5位】豊島区:208店

【6位】品川区:200店
【7位】千代田区:186店
【8位】墨田区:125店
【9位】中央区:120店
【10位】江戸川区:92店
※上野や鶯谷、吉原のソープ街を擁する台東区がぶっちぎりの1位。西川口が近い北区など、近隣の影響力が強そうな区はいずれも順位が低い

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キャバクラ&ガールズバー数、ラブホテル数

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23区格差

一人勝ちとも言われる東京で進む「格差」




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