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「痴女プレイしてますか?」普通の女子たちに聞いてみた

 AVでも頻繁に登場し、多くの男性が夢見る“痴女”。しかし、彼女たちは現実に存在するのか? 『痴女の誕生』(太田出版)の著者、安田理央氏と共に、その真実に迫った。

女子大生、コンビニ店員…普通の女子に聞いた「アナタの痴女証言」【一般人に聞く痴女証言】

素人女性も焦らして、イジメて、開発する


 安田氏が「自分の欲望に忠実であり性欲を隠さない」「淫らな言葉を囁きながら男を責める」「自分が責められるより責めることで興奮する」と定義した痴女だが、AV女優や風俗嬢など、その道の“プロ”だけに限った話ではない。一般男女を対象に聞き込みを行ったところ、驚くべき素人痴女たちの証言が集まった。

「やっぱり、乳首が感じる男性のほうがセックスをしていて面白いですよね。普段は見られない、女のコみたいに喘ぐ姿には興奮しちゃいます」(21歳・女子大生)

「蟻の門渡りを舐めたときに、男性が大きなカラダをビクン!とはねらせる瞬間が好きですね(笑)」(30歳・コンビニ店員)

 この「責めることで興奮する」という証言は、まさに “痴女の定義”に当てはまるものだ。その根底にあるのは男性の反応が楽しいという感情。より大きな反応を得るため、多少SM要素の感じられるプレイや、いわゆる“焦らしプレイ”をするという素人女性の声も聞かれた。

「早漏クンが我慢して『もう少しイチャイチャしたい……』と言ってるのに、無理やり腰を押さえながら膣を締めて発射させるのが大好き。泣きそうな顔を見るとゾクゾクしちゃいます(笑)」(26歳・看護師)

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女性が主導権を握ったセックス

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痴女の誕生

今現在進行しているセックスの状況をつぶさに描き出す革命的論考。




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