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谷間チラリ…男の反応を楽しむ「素人痴女たち」の証言集

 AVでも頻繁に登場し、多くの男性が夢見る“痴女”。しかし、彼女たちは現実に存在するのか? 『痴女の誕生』(太田出版)の著者、安田理央氏と共に、その真実に迫った。

【一般人に聞く痴女証言】

 素人痴女たちとは、どういったシチュエーションで遭遇することができるのだろう? 安田氏が「自分の欲望に忠実であり性欲を隠さない」「淫らな言葉を囁きながら男を責める」「自分が責められるより責めることで興奮する」と定義した痴女、AV女優や風俗嬢など、その道の“プロ”だけに限った話ではない。一般男女を対象に聞き込みを行ったところ、驚くべき素人痴女たちの証言が集まった。

「夏場は特に肌の露出を多くして、満員電車で好みの若い男のコを見つけたときは胸を押し当てたり、カバンをお尻やアソコに軽く当てることはあります」(27歳・化粧品販売員)

 こういったケースは“痴漢をする女性”スレスレなので、今回テーマにしている痴女とは少しズレるが、AVの痴女モノなどの影響もあるのかもしれない。

谷間チラリ…男の反応を楽しむ「素人痴女たち」の証言集 また、職場で男性部下をターゲットにするケースもある。

「残業中にオフィスで若い部下と2人きりになったときは、よく『肩揉み』をお願いしています。ワザとシャツのボタンを外して、谷間を見せつけて彼らの反応を窺います(笑)」(34歳・広告代理店)

SNS上で表層化する素人痴女の増加


 そして現実社会だけではなく、SNSにも自称・痴女を名乗る女性は多い。

「Twitter上でアダルト画像を投稿するための専門の“裏アカ”を作って、そこで返事をくれた若い男のコをハンティングしています。つい先日も新幹線の品川→名古屋間で、ずっと乳首責め&手コキしていました」(35歳・焼き肉屋店員)

 目にしたことのある方も多いだろうが、Twitterで「痴女」と検索をかければ、多数のエロアカウントがヒットする。痴女は素人の間でも着実に増加しているのだ。

― 調査研究[痴女]はなぜ増えたのか ―

痴女の誕生

今現在進行しているセックスの状況をつぶさに描き出す革命的論考。




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