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アダルトショップ店員に、英語で「TENGA」のことを質問してみた…

 政府は東京五輪の2020年までに、年間訪日外国人の数を4000万人に増やすと発表。そんなニッポンの「英語おもてなし力」は大丈夫かを確かめるべく、抜き打ち調査を各所で実施。TOEIC860点、英語圏在住歴ありなどの記者が日本の国際化対応力を検証した。

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「Hentai」が英語として定着しているように、日本はエロでも技術先進国だ。取材班が足を向けたのは某日本最大規模のアダルトショップ。売り場を見渡すと白人客の姿が散見される。ここで、「TENGA」と「PREMIUM TENGA」の違いを尋ねた。

 だが、店員は迷惑そうに顔をしかめ「は? 何言ってんのかわかんねぇよ」と小声でぽつり。結局得られた回答は「Same(同じ)」の一言。プレミアムは通常版より100円高いので全く同じということはないと思うのだが……。

 同店では別の店員に金属製ペニスリングを持っていき「これはどうやって使うの?」とも質問したが、やはり「グッド」と繰り返すばかりで要領を得ない。アダルトグッズは使い方によっては危険なものもあるため、ぜひ基本的な説明だけでも多言語対応していただきたいと思う。

英語力 ★
おもてなし ★
※5点満点

― ニッポン英語おもてなし力抜き打ち調査 ―




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