雑学

アダルトグッズ「疑似おっぱい」の手触りが、よりリアルに感じられる裏ワザ

 視覚・映像技術の進歩はますます目覚ましく、VRは今や映画、ゲーム、医療、果てはアダルトな分野にまで進出してきている。しかし、視覚だけでなく実際に触れる“触感”もわれわれにとっては重要。今回、おっぱいをテーマに有識者に徹底取材を敢行して、科学的な観点から触感再現に必要な条件をあぶり出してみた。理想のおっぱいを再現するには一体なにが重要なのか、徹底解明!

質感へのこだわりがリアルさを生む!


 今やネット通販でも疑似おっぱいを入手することができる時代。アダルトグッズメーカー・RENDSの「ガチでリア乳作っちゃいました。」もその一つ。同社の開発部門責任者にして同商品の開発担当の三沢和俊氏に話を聞いた。

「柔らかさは個人の好みの差が大きいので、あえてデータは参考にしませんでした。スタッフ全員で試作品を揉みまくることで理想の柔らかさを追求しましたね(笑)」

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1307251

ガチでリア乳作っちゃいました。

Hカップのモデルから型を取って製作(※モザイクは編集部)

 さらに、リアルさの追求は柔らかさだけではないんだとか。

「3層構造にしたり、油分で表面をしっとりさせたりと、リアルな質感にもこだわりました。納得のいくものができるまで、1か月間中国の工場に通い詰めましたね」

 三沢氏いわく、おっぱいの質感を味わうにはちょっとした裏技も。

「我々の業界では実は常識なのですが、疑似おっぱいにローションを垂らしたり、綿のTシャツを被せたりすると、ぐっと手触りが変わってよりリアルになりますよ」

ガチでリア乳作っちゃいました。 試しにハンカチを被せて触れてみただけでも、まるで体操着の上からおっぱいを揉んでいるような感覚に。質感への一工夫で疑似おっぱいにも命が吹き込まれる!?

ガチでリア乳作っちゃいました。

ローションを垂らして触ってみると、乳首がコリコリに。これはエロ心をくすぐられる!

●結果
Tシャツ一枚でよりリアルな手触りに

― おっぱいを科学的に再現してみた ―





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