恋愛・結婚

年収1000万円のイケメンが結婚できない理由

◆肉食系派手女は嫌!好みにうるさい男の末路

結婚できない男

「そろそろ結婚したほうがいいですよね~。両親もうるさくなってきたし」と安田さんは他人事のような口ぶり

 注目の若手経営者として羨望の眼差しで見られる安田憲一さん(仮名・36歳)は、驚いたことに婚活難民だという。年収はゆうに1000万円を超え、そればかりか見目麗しいときた。世の女性は彼の何が不満なのか。

「そもそも僕と付き合う女性は、精神的にも経済的にも自立してないと無理だと思うんですよ。頻繁にかまってあげる時間もないし、大企業のサラリーマンと比べると、経営者なんて長期的に見たら不安定なもんです。だから、仕事に理解を示してくれる人でないと。このタイプの女性は実は少ない」

 とはいえ、仕事柄パーティの誘いも多く、新しい女性との出会いには事欠かないと言う。

「ただ、“好みの出会い”はほぼないです(苦笑)。エグゼクティブの集まるパーティに来るのは、ガツガツした女社長などのキャリアウーマンばかりで……」

 自立した女性がいいなら、キャリアウーマンはもってこいでは?

「僕はそういう派手な肉食獣のような人は妻にしたくない! 日本的でおしとやかでかわいらしいコが好きです。我ながらロリコンなんですよ。どうも需要と供給が合わないんですよね……

 と、ため息。過去には、彼の言う“肉食タイプ”と結婚直前までいったものの、破談になったそうだ。

「破談になった理由? 突然去られたからわかりませんね。その彼女は、同じ業界の女社長で、仕事の話もできてよかったんですがね。ライバル関係でありつつも、仕事に繫がる人脈を紹介しあったりして、業務の役に立っていました

 元婚約者を「役に立つ」とはこれいかに。取材中も油断をすればすぐに話が仕事にそれる安田さん。頭の中は仕事でいっぱい、肉食獣は嫌、でも自立していてほしい……そんなワガママばかり言ってちゃ、そりゃ結婚できないよ!

●脱[結婚できない男]のためには!
自分の好みを完全に満たした女などいないと思うべし

― なぜか【結婚できない男】の意外な欠点【2】 ―




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