霊能者はデブになる人が多い…なぜ?
―[私の[ヘンな職業病]]―
職業の数の分、「職業病」も幾多に上るが、中にはプロ意識の高さのあまりに発症してしまった、おかしな職業病も多い。そんな想定外の“奇病”にかかってしまった人々の実例を紹介!
交友関係は星回り次第、霊能者はデブになる
スピリチュアル系の変な職業病には、どんなものがあるのか。占い師の細川瑛子さん(仮名・45歳)は「新しく誰かと知り合った場合、まずは生年月日を聞いて占いでチェック。自分に不利益をもたらす星回りの人だと親しくならないようにします」と話す。と言いつつ、「相手の星回りが絶好調のときには頻繁に連絡を取って会うようにする。よい運気をもらえるのと、相手のよい星回りの幸運に一緒に乗ることができるから」というから、都合がいい気もするが……。また、鑑定では説教することが多いので、普段の会話でもついつい説教口調になってしまうのだという。
一方、霊能者の職業病は「デブになる」こと。
「相談者の霊に憑依されると、極端な偏食になってしまう。霊が生前に好物だったものばかりをひたすら食べたり、24時間食べ続けてしまったり、好きでもない酒を浴びるように飲んでしまうことも。結果として不健康になったり、太ってしまったりするんです。だから、健康オタクも多いですよ」(梶原創さん・仮名・58歳)。
単に、スピリチュアルで儲かっているからデブになるわけではないそうだ。
― 私の[ヘンな職業病] ―
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