「ヘアメイク」を職業にしてしまった人たちの憂鬱…街中でスレ違う人の“ダメ出し”が止まらない
―[私の[ヘンな職業病]]―
職業の数の分、「職業病」も幾多に上るが、中にはプロ意識の高さのあまりに発症してしまった、おかしな職業病も多い。そんな想定外の“奇病”にかかってしまった人々の実例を紹介!
スッピン見たさに接近、化粧映えしそうな人を尾行
佐伯香さん(仮名・28歳)は「街中で、化粧映えしそうな顔を見かけたら男女を問わずジロジロ見てしまうし、軽く尾行してしまうことも。
「『あの眉、描き直したい』とか、『あの化粧、服と合ってない』とかダメ出しが止まらなくてツラいですね。下手なメイクしてる人とは、まともに目を見て話せないから不審がられてしまう」と話す。他人をいじることができないあまり、「自分の眉毛を全部剃って、最新メイクの実験台にする」(畠中洋子さん・仮名・32歳)という人も。
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