実態は援交デリヘルと変わらない! SNS“パパ活”ツイッタラーに会ってみた
最近、世間では「パパ活」なる言葉が流行っているそうだ。カネのない女子大生や若いOL、売れないグラドルなどが、TwitterなどのSNSを使って“パパ探し”をしているという話。雑誌など様々なメディアでも目にはしていたが、どうも嘘くせえなあ……とまったく信じていなかった記者。しかし、某エロ系実話誌の編集者である知人のPが「これこそ新たなムーブメントだ!」と太鼓判。モノは試しということでTwitterを覗いてみると、たしかにそれらしき女性が大勢いる。
「ホ別2 新宿 1430」
「割希望 2~ 横浜」
これは昔ながらの単なる売春・援交なのでは?と思うわけだが、売春が援交(援助交際)と名前を変え、援交はパパ活(パパ活動)とカジュアルに言い換えてしまえば、買う側の男性も売る側の女性も罪悪感が薄れてしまうのだろう。
とはいえ、記者としてはその実態をたしかめてみなければ気がすまない。デリヘルと違って顔や評判の詳細はわからないが、彼女たちの性格や人と成りはTwitterのつぶやきによって確認できた。こうして、パパ活をしている女性の「ホ別1.5~ 池袋 20」というツイートに早速アポをとってみたのだ。
さて、池袋駅に降り立った記者。Twitterでアポったカナコ(仮名)は、埼玉県内に住む、自称20代前半の会社員。Twitterとインスタには、その日に食べたものや購入したアクセなどのキュートな写真がたくさんアップされており、妄想は膨らむばかりだ。こんなお洒落な子と会っていかがわしい行為ができるというのか……。しかし、待ち合わせ場所にやってきた女性は、どう見ても20代前半とは思えない、30代、いや下手すれば40代前半?というレベルの幸薄ヅラした巨漢の女性だった。
思わず「本当にカナコさんですか?」と問いかけるが、彼女はなに食わぬ顔で「はい、そうです」と返す。釈然としないが、話を聞くために近くの激安ラブホにチェックインした。
部屋に入ると同時に、カナコは15000円の“援助”を要求してきた。本心としては、「なーにがパパ活だ、やっぱり援交オンナじゃないか!」という気持ちを抑えつつ、カナコに促されるまま早速シャワーへ。というのも、記者は連日、徹夜が続いていたこともあり、風呂に入っていなかったのである。せっかくなので風呂ぐらい入らせてくれ。それはさておき、カナコは妙に慣れた手つき……というより、どう考えても素人のソレではない、独特の手さばきで記者のボディを事務的に洗い上げた。なんだかイヤな予感がする……。

パパ活ツイッタラーに会いにいってみた
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