ツイッターで大人気のパパ活女子・みおにゃんまるが証言 「夏休みにパパ活女子大生急増の謎」に迫る
昼はOLをしながら夜はキャバクラ嬢としても働き、空いた時間にはパパ活もする、人気ツイッターアカウントの「みおにゃんまる」(ツイッターアカウントは@miochanp_)さん。キャバクラやパパ活で出会った「クソ客」とのLINEのやり取りをツイッターに上げる「クソ客晒し」で多くの女の子から共感を得て、ツイッターのフォロワーは2万人を突破するほどの人気ぶりだ。
ところが、一部のユーザーからの嫌がらせでアカウントが停止。現在、新たに別のアカウントで始めたところ、フォロワーは瞬く間に1万人近くまで増加している。“パパ活クラスタ”でもっとも注目を集めるインフルエンサーの一人だ。
そんな「みおにゃんまる」さんのもとには、夏休みになって「パパ活をしたい」という女子大生からのDMが多数届くそうだ。なかには、「女子大生になったばかりの18歳の“10代パパ活女子大生”もいる」という。夏休みのパパ活事情について、「みおにゃんまる」さんに聞いた。
「以前は港区女子といわれるようなキャバ嬢や風俗嬢、読モ、サロンモデル、ミスコン出場者などが交際クラブやパパ活をしていましたが、この数年でトレンドは大きく変わりました。パパ活なら2時間程度ご飯に行けば簡単に1万円のお小遣いがもらえるとあって、『キャバは稼げないし、風俗はやりたくない』『夏休みに短期で効率よく稼ぎたい』と安易に考えている普通の女子大生や普通の女の子が当たり前のようにパパ活をしています。また、『家賃が払えないから』『学費を払うために』といった理由でパパ活をしている“貧困女子”たちが増えているのも特徴です」(みおにゃんまるさん)
なぜこれほど“普通の女の子”の間まで広がっているのか?
「『援助交際』というとイメージが悪いですが、『パパ活』だとマイルドな言葉に感じて敷居が低くなっているんだと思います。また、『paters(ペイターズ)』のような“パパ活アプリ”も登場し、普通の女の子たちの間に加速度的に普及しています。ほかには、ツイッターやインスタでバズっているアルファのアカウントの人たちへの憧れもあるのではないでしょうか」(みおにゃんまるさん)
しかし「それに比例して、危険にさらされることも増えています」と警鐘を鳴らす。
「私もキャバクラで働いていますが、お客さんがストーカー化して六本木の路上で襲われたり、なぜか私の本名を知っていてインスタの本垢がバレていたり、『カラオケ行こう』と高級ホテルのようなお風呂付の個室カラオケに連れていかれたり……。キャバ嬢だってアフターで変なところに連れていかれたりするのに、最初から1対1で会うパパ活はもっと危険です。しかも、男性への話し方やおもてなし方によっては、相手を怒らせてしまうこともあります。自分の身を守る意味でも、水商売で男性の“かわし方”を身につけていないと危険ですから、パパ活をしたいという女の子には『まずはキャバクラで働いてみたら?』とアドバイスしています」(みおにゃんまるさん)
さらに、パパ活をする女の子の“質の低下”にも苦言を呈する。
「キャバクラだと、1回出勤して1万円ちょっとくらいしか稼げません。もちろん昼職のOLよりははるかに稼げますが、パパ活は2時間程度拘束されるだけで1万円。パパ活は、圧倒的に効率よく簡単に稼げるんですね。ですから、『簡単に稼げるのに、大変なキャバなんてやりたくない』などと、女の子がわがままになっている気がします。女の子の質の低下のせいで、男性も不快な思いをする。女の子にとっても“太パパ”につながらないし、危険にさらされることも増えます。互いにとって不幸なことばかりなんです。修行の意味でもキャバクラで働いて、マナーや良識、男性への接客技術、身を守る術を身についてほしいですね。それに、キャバクラで働けば、お金の重さも感じてもらえると思うんです」(みおにゃんまるさん)
実際、パパ活アプリ「paters(ペイターズ)」がアンケートを実施したところ216人から回答があり、20歳前後の学生が非常に多いという結果が出たという。
「女の子216人中、10代が36%、20~24歳が49%。合わせると、85%が24歳以下の女性でした。また、職業について質問すると、57%が学生で、次はOLで22%、続いて夜のお仕事関係(キャバクラ嬢、風俗嬢等)が15%でした。大半が20歳前後の学生、OLということです。ちなみに、62%の女の子が『食事で1万円前後』を希望しているという結果が出ています。全会員のなかで、男性:女性の比率は1:2と、圧倒的に女性が多いのも特徴ですね」(patersの日高氏)
この夏、急増している10代のパパ活女子大生。女の子たちには、くれぐれも危険なことに巻き込まれることがないように気をつけてほしいものである。 <日刊SPA!取材班>


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