GUスーツが上下7000円でありえない品質。買うべき&避けたいアイテムを判定
安っぽく見えるブレザーとチェック柄に要注意
たとえばブレザー。ボタンがメタル素材で目立ちやすいブレザーですが、メタルの素材感は安っぽくなりがち。高級ブランドならまだしもGUの価格帯ではここは誤魔化しようがありません。しかも、光を受けて目立ちやすいシルバーカラー。「なんでもいいからブレザーが欲しい」というならともかく30代以上で安っぽさを気にするお年頃の方は避けましょう。
チェックジャケットCL 4990円(+税)
チェック柄のジャケットも要注意。あまりにもチェックがこうしてクッキリと出たものだと同じく安っぽい印象を受けやすいもの。素材に高級感があればそれもカバーできますが、GUの素材で目立つ安っぽいチェック、となるとやや頼りない印象に……。着こなし次第で上手におしゃれもできますが、特別おしゃれに自信がない限りは避けたほうが無難です。
以上、GUのスーツ事情。喰わず嫌いせずぜひ試してみてください。なにしろ100万円のスーツなども持っていて、スーツ指南書も出す私が……「実際に昨日プライベートでGUのスーツを着てた」くらいのものですから。自信を持っておすすめしますよ。洋服が好きな方でも一度ぜひ見てみてください。
―[メンズファッションバイヤーMB]―
ファッションバイヤー。最新刊『ロードマップ』のほか、『MBの偏愛ブランド図鑑』『最速でおしゃれに見せる方法 <実践編>』『最速でおしゃれに見せる方法』『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』など関連書籍が累計200万部を突破。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」、ユーチューブ「MBチャンネル」も話題に。年間の被服費は1000万円超! (Xアカウント:@MBKnowerMag)![]() | 『ロードマップ』 地方のしがないショップ店員はなぜ成功できたのか? その秘密はロードマップにあった ![]() ![]() |
![]() | 『MBの偏愛ブランド図鑑』 今着るべきブランド60の歴史や特色を、自身が愛用する品とともに徹底紹介 ![]() ![]() |
![]() | 『最速でおしゃれに見せる方法 <実践編>』 ユニクロやGUでもおしゃれな人は何が違うのか? ![]() |

![]() | 『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』 自信は服で簡単につくることができる! ![]() |
![]() | 『最速でおしゃれに見せる方法 【電子限定特典付き】 』 誰も言葉にできなかった「男のおしゃれ」の決定版。電子版特典として、MBのコーディネート・80スタイルを追加収録! ![]() |
新刊『幸服論』の一部がcakesにて無料で読めるので、ぜひ!
https://cakes.mu/posts/19687
|
|
『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』 『得する人損する人』(日本テレビ系)で話題の著者、最新刊。自信は服で簡単につくることができる!
|
|
|
『最速でおしゃれに見せる方法 【電子限定特典付き】 』 誰も言葉にできなかった「男のおしゃれ」の決定版。電子版特典として、MBのコーディネート・80スタイルを追加収録!
|
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
GUの最新コラボ「完成度高く作られた超コスパアイテム」「高級感と着まわしやすさを両立」買い逃してはいけない“5つの傑作”
ユニクロ「実は買ってはいけない5つのアイテム」…競合ブランドに“ユニクロ超えの名作“があった!
ユニクロ&GU「着用するだけでオシャレ」「コスパが高すぎるコート」あまり知られていない5つの傑作アイテム
中年男性が買うべきユニクロ&GU「コスパ抜群の1990円」「使いやすさとトレンド性を両立」3つの傑作アイテム
“着るものがない中年男性”がすぐに買うべき「ユニクロ&GUの秋冬アイテム」ベスト3
年収200万円だった新潟のショップ販売員が「年商3億円のサイト」立ち上げ&脱サラして成功できた“法則”とは「他人の基準で生きる人生は奴隷に近い」
“年間被服費”1000万円超の男が感動した「生涯着続けるにふさわしい傑作」
「要注目レディスブランドの傑作コート」14万円超でも男性が買うべき理由
最高級品質の国産ニット「ほぼハイブランド」なのに半額以下で買える理由
ユニクロの最高傑作アウター「他ブランドなら3万円超え確実」とプロも大絶賛
ワークマン、この秋冬のマストバイ3選。高級ブランド風スニーカーは実用性も◎
ユニクロで今すぐ買うべき5選…プロが認めた「世界一コスパのいいシャツ」とは?
GUで今買うべき5選。3990円ジャケットは着心地バツグン
390円で買える傑作も! ユニクロの「今すぐ買うべき逸品」マストバイ5選
ユニクロのシャツが多すぎる…「どれを買うべきか」プロが伝授
この記者は、他にもこんな記事を書いています












