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20代女子から“おっさん認定”される死語ワースト10 「ケー番教えて」はもう古い!

同率4位…だっちゅーの(36人)

同率4位…なーるほど、ザワールド(36人)

同率4位…ケー番おしえて(36人)

 同率4位は20代女性の3分の1以上に“おっさん認定”されてしまうこちらの3つ。 「『だっちゅーの』や『なーるほど、ザワールド』は、そもそも20代は元ネタを知らず、キョトンとしてしまうのではないでしょうか?(苦笑)。 少々驚いたのが『ケー番おしえて』。この言葉がもう死語認定されているとは…と思いましたが、今、連絡先を聞くときはまず『LINEおしえて』ですからね。よくよく考えてみれば『ケー番』という言葉が死語になっているのも納得です。『ケー番』は数年前までは普通に使われていましたが、LINEの登場によって一気に廃れた言葉です。それゆえに“死”がまだ新鮮で、今まさに腐敗していっている最中。その絶妙な古さこそがおっさん臭さに繋がってしまうのでしょう」(堺屋氏)
ケー番教えて

スマホの普及で連絡先の交換はLINEが定番に

3位…こんばんみ(37人)

 この言葉は芸人のビビる大木が広めたギャグ。「はじめまして、こんばんみ!」と使われていたことはご存知だろう。 「『こんばんみ』はワースト10にランクインしている他の言葉に比べると、新しい部類。そういう意味では『ケー番』と似ていて、“死”からさほど年数が経っていないため、まだ言葉として“ミイラ化”には至っておらず、日に日に腐敗が進んでいるような状態です。ですから若者は意識してこの言葉を使わないようにしているわけで、そういう状態の言葉を使ってしまうと、おっさん臭さが際立ってしまうのも当然です。今回のランキングのなかで、ある意味一番イタいのが『こんばんみ』かもしれません」(堺屋氏)

2位…横取り四十万(39人)

 1988年から1996年まで日本テレビ系で放送されていた、往年の人気クイズ番組『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』から生まれ「横取り四十万」が堂々2位。 「30年前に始まった番組のため、今の20代が子供の頃に放映されていたことになりますので、この言葉自体は知っているかもしれません。ただ、若者たちからすると、“昔流行っていたクイズ番組の言葉”程度の認識ですから、なじみは薄い。仮に20代のコたちに『横取り四十万しちゃうぞ!(笑)』なんて言っても、『…あ、はい』と苦笑いを浮かべられるのがオチです」(堺屋氏)

1位…許してちょんまげ(41人)

 説明するまでもないだろうが、「許してちょんまげ」とは「許して頂戴」と「ちょんまげ」をかけたギャグ。謝罪の意を冗談めかしてライトなノリで伝えられるため、かつては重宝された言葉だったが…。 「オヤジギャグの代名詞とも言える有名なフレーズですので、“おっさん認定”されると聞いても、驚く人はほとんどいないでしょう。20代女性の4割以上が“おっさん認定”するぐらいですから、むしろそれを逆手に取れるほど。つまり、“愛されキャラのおっさん”路線を狙いたいならば、積極的に使ってもいいぐらいのギャグです」(堺屋氏) おじさん認定
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ほぼ“おっさん認定”されない言葉は?
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