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みやぞんは『プロポーズ大作戦』に出ていた!ブレイク前の意外な出演作

 現在、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)をはじめ、様々なバラエティ番組に引っ張りだこのみやぞん。
 過酷な企画を高い身体能力でこなしていく姿や、いまいち会話がかみ合わない天然キャラで愛されているみやぞんだが、意外にも初のテレビ出演は月9ドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)だったという。 『プロポーズ大作戦』では、主演の山下智久の所属する野球部の部員として、相方のあらぽんと共に出演。当時みやぞんは、山下のことを主演として認識しておらず、「君カッコいいから絶対売れるよ!」と声をかけてしまったとのエピソードもあるそうだ。  そこで今回は、ブレイク前に意外な形でテレビ出演していたお笑い芸人を紹介していこう。

安藤なつ(メイプル超合金):映画『ラフ』他

 最初に紹介するのは、マイペースな秀才として今クイズ番組などで活躍する、カズレーザーとコンビを組み、『M-1グランプリ』決勝の舞台でも活躍した女性芸人、安藤なつだ。  安藤なつと言えば、一度見たら忘れられないインパクトのある立ち姿や、相方のカズレーザーへのかなりきつめのツッコミなどで人気だが、意外にも役者としての評価も高い。  映画『ラフ』では女優・長澤まさみの同級生役を熱演。さらにドラマ『クロサギ』(TBS系)やドラマ『マジすか学園』(テレビ東京)にも出演していた過去がある。しかもこれらはM-1ファイナリストとなり、世間に認知される前のことだ。  近年にも、ドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』(テレビ東京)で主演を務めるなど女優としてもキャリアを積んでいる。一人でのバラエティ出演の多いカズレーザーの一方で、演技派女優としての今後の活躍にも期待がかかっているのである。

村田秀亮(とろサーモン):ドラマ『火花』他

 2017年に『M-1グランプリ』チャンピオンに輝いたとろサーモンのツッコミ、村田秀亮も役者として活動している。  毒舌や悪口となどの過激な芸で、つい相方の久保田ばかりが注目の的になってしまいがちだが、村田もマルチな才能を発揮し、長く活躍を続けているようだ。  M-1チャンピオンになる前、NHKで放送された、ピース又吉直樹の著書『火花』の実写ドラマ版で、売れない芸人役を熱演。劇中の「売れたいわ~」という台詞は、当時芸人からの人気はあったものの、あまりメディアに出れなかった村田の境遇と相まって重みがある、と話題になった。  芸人、役者のほかにナレーターとしてもその才能を見せており、『あらびき団』(TBS系)をはじめCMなどでも起用されている。今後も様々な分野でその多彩っぷりを発揮していくのではないだろうか。
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バナナマン日村も出演
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