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浜辺美波、女優という職業に人生を“賭ける”

 抜群の演技力と透明感のある美貌でめきめきと頭角を現す浜辺美波(18歳)。GWから公開が始まる『映画賭ケグルイ』では狂気とも恍惚ともとれる表情で新たな境地を開拓。そんな彼女の素顔に迫った!

浜辺美波

浜辺美波――ギャンブル好きのサラリーマンをどう思う?「やるなら極めていただき、とことん勝ちにこだわってほしいです。賭けにはやっぱり勝っていただきたいですね」

人気女優が明かす「パワーの源」


 週刊SPA!4/30-5/7合併号の表紙に登場し、5月3日から公開される『映画賭ケグルイ』で、悪魔的なギャンブルの強さを発揮するヒロイン・蛇喰夢子を演じる浜辺美波。今年高校を卒業し女優活動に専念、女優という職業に“賭ける”という意味では夢子と通じるものがあるかも。

「私にとって女優は人生をかけるに値する職業だと思っているので、ずっと続けていきたいです。新しい世界に飛び込む怖さや不安に関しては、3年前に上京したときのほうが強かったですね。私自身、決断は速いけど一度決めてしまうとなかなか譲らないので、頑固な性格だと思います」

一番力を入れているのは“朝ごはん”です


 華奢な体にもかかわらず、作品では他を圧倒する存在感を放つ彼女。そのパワーの源泉は?

「やはり食事ですね。朝ごはんには一番力を入れています。朝がいい感じに迎えられると、その日一日を気持ちよく過ごせますよね。朝食はもっぱら和食で、冬は大根、春は菜の花と、安くなってる季節の野菜を八百屋で買います。今朝も具だくさんのお味噌汁を飲んできました」

 気候も安定し、世間はもうすぐ大型連休に突入。もし10連休が取れたら、どんなことをしたい?

「やりたいことはたくさんありますが、とりあえず実家に帰りたいです。今はお正月とお盆に帰れたらいいな、という感じなので、もう何年も行ってない家族旅行にも行きたいですね。私の地元の石川県のオススメは、金沢城と金沢21世紀美術館。隣り合っているので一度に楽しめるんですよ」

 彼女からにじみ出る地元愛×家族愛に心もほっこり。今年の大型連休は家族と遠出したくなりました!

【浜辺美波】
’00年、石川県生まれ。’11年、映画『アリと恋文』主演で女優デビュー。代表作に『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『咲-Saki-』『亜人』『センセイ君主』など。’17年、映画『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞ほかを受賞。主演の『映画 賭ケグルイ』は5月3日から公開。出演はほかに高杉真宙、森川葵ら

取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/唐木貴央 スタイリング/有咲 ヘアメイク/鎌田順子(JUNO)
※週刊SPA!4/30-5/7合併号「今週の表紙」より

週刊SPA!4/30・5/7合併号(4/23発売)

表紙の人/ 浜辺美波

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